ついに明日入院になりました
明日の朝までに破水や陣痛がこなければ、予定通りの日に帝王切開になります
数日前から張りが強くなり、昨日の夜は数回規則的に張るので少々焦りましたが、寝れたし、朝には治まっていました
念のため今日1日は家で大人しく過ごしました。
色々やりたいことはあったけど、動くとけっこう張るので思うように動けず、あとは旦那に任せます
こんな時に限って旦那は朝が早く、帰りも面会時間に間に合うようには帰って来れないので、会えるのは産む日と休みの日曜日だけ
なので洗濯は病院で自分ですることに。
しかも父が昨日腎臓癌の手術をして、父の退院も私と同じぐらいになる予定。
無事に手術が終わり、転移もないようなので安心ですが、腎臓を片方摘出したためしばらくは安静です。
当初送り迎えは父に頼もうと思っていましたが、近くに住んでいる従姉妹にお願いしました
快く引き受けてくれたので心強い
先程布団に入り、次にこの布団で寝るときにはもう赤ちゃんも一緒なんだな~と思うとなんだかこみあげてくるものがあります
ちほがお空に還って、辛くて苦しい日々を過ごし、思った以上に早い治療再開に戸惑いを感じ、凍結移植が2回陰性後、採卵周期の新鮮胚盤胞移植でちほの一歳の誕生日辺りに陽性判定を貰えました。
妊娠してからも、安定期に入る前よりもちほの病気がわかったときと同じ20w頃が1番不安でした。
それでもここまで大きな問題もなく育ってくれて有難い限りです。
ちほが頑張って産まれてきてくれたから今がある。
ちほには感謝の気持ちでいっぱいです。
きっと産んだ後はお腹の中にいるときが1番楽だったなと思うほど大変な日々になるんだろうなと思います。
それでも我が子が生きてそばにいてくれるなら何だって頑張れる気がします。
私たち親としては生きててくれるだけで充分です。
ただ本人のために、健康で幸せであってほしいと思います。
無事に産まれてきますように。
ちほ、そばにいて見守っていてね。