四年前の今日は双子たちの心拍が止まっているのがわかった日。
心拍が見えないと言われてもすぐ理解できなくて、機械が壊れてるんでしょ?何言ってるの?と思っていた。
今でもあの日のことを思い出すと胸が苦しくなる。
妊活を始めて8年かかっての妊娠。
今まで分割するのもやっとだった私たちが、はじめて胚盤胞まで育ち、頑張って私のお腹にくっついてくれた子たち。
悲しい辛いというよりも、無事に産んであげることができない不甲斐ない自分が悔しかった。
あの日のことは鮮明に覚えている。
病院から家に帰り、仕事から帰ってきた旦那に泣きながら謝ったこと。
双子たちがお腹にきてから我慢していた大好きな辛ラーメンを、旦那に作ってもらって泣きながら食べたこと。
予定日は1月11日。
帝王切開予定だったから12月に産まれていたはず。
毎年12月になれば○歳になってたのかなと考える。
ずっとこの先も思い続けると思う。
最後に、双子たちへ。
とーちゃんとかーちゃんのところへきてくれてありがとう。
1ヶ月半しか一緒に過ごせなかったけど、とーちゃんとかーちゃんにとっては可愛い可愛い我が子たちだよ。
あなたたちが、ちほにとーちゃんとかーちゃんののお話しをしてくれたから、ちほがきてくれたんだと思っているよ。ありがとう。
天使の先輩として、ちほや新米天使ちゃんのお世話お願いね。