28日でちほが天使になってから1年経ちました。
ちほがそばにいない淋しさ、健康に産んであげられなかった罪悪感に苦しみ。
ちほのいない生活が辛くて孤独感を感じたり。
治療を再開することで、ちほだけを置いて自分達だけ前に進んでいいのだろうかと悩み。
まさかの自然妊娠での化学流産があったり。
これからは1年前の今日はと考えても、もうちほはいなんだと思うと、物凄く寂しいです。
ちほが天使になってすぐの時のように、すべてが夢だったのではないかというような感覚は薄れて、確かにちほは産まれてくれたんだ、わたしのお腹の中にいたんだという優しい気持ちも強くなりました。
この先何年経ってもちほがいなくなった淋しさや苦しさ、ちほが私たちの元にきてくれた嬉しさはずっと想って過ごしていくのだと思います。
今日はちほがお空に還って1年です。
ちほが生きることができなかった毎日を、ちほの分まで一日一日を大切に生きていこうと思います。