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甲冑競馬正午頃より騎馬武者達の競馬があります


初めの1レースは陣羽織・野袴姿の螺役(法螺貝を吹く役)、2レースからは、兜を脱ぎ白鉢巻を締め甲冑姿の武者達が、先祖伝来の旗指物をなびかせて、人馬一体となった騎馬武者達の競馬です






観客席からは全体が見れますが、うち的には旗指物のなびきや、騎馬達の足音が聞こえる近くがオススメです



これに彼がタイキ君で参加します

甲冑競馬の為に早朝より練習をしています
明日、練習を起きれたら見に行ってきます(笑)
神旗争奪戦午後1時頃、山上の本陣から、戦闘開始の陣螺が鳴ると待機していた騎馬武者達が、雲雀ヶ原に広がります



相馬中村神社・相馬太田神社・相馬小高神社の神旗が、2本ずつ花火の玉に詰められ、20発・計40本打ち上げて、落ちてくる神旗を鞭でからめ取りあいます

神旗は必ず馬上で取らなくてはいけないんです

御神旗は3色あり、青が相馬中村神社、赤が相馬太田神社、黄が相馬小高神社をあらわしています

お上り勇壮な神旗争奪戦が終わると散らしの螺が鳴り、再び三社の御神輿は騎馬武者に守られ各々帰還します


火祭り相馬小高神社の本隊のみ、25日の野馬懸に備え列を解かずに帰還します。
沿道にかがり火を焚いて、その後満天の夜空に花火が打ち上げられます



ちなみに、かがり火は毎年、小高区の小学生が作るそうです

これが24日の大体の流れです


実は24日の流れで、これは紹介したいというものがあります

それはまた明日で

ごめんなさい







