今日は久々の通院日。
確か、2ヵ月ぶりだったかな。
前回は体調が芳しくなくて、予約キャンセルしてしまった。
通院には電車で片道1時間半かかるので、いつも予約2時間前には自宅を出発する。
コロナ禍で自粛生活だったころは電車もガラガラだったのに、今やすっかり元通り。
普段乗り慣れない電車はひどく疲れるので、専ら携帯で小説を読んで過ごしている。
青山美智子さんの書く小説は、私の通院の友なのだ。
「木曜日にはココアを」
「猫のお告げは樹の下で」
「ただいま神様当番」
どれも全て、電車の中で読んだ。
きっと優しい人の書く文章なのだろうと思う。
なんだか素直に言葉がスッと入ってきて、読んだ後ほんの少しだけ人に優しくしたくなる。
そんな気持ちで挑んだ治療は、なぜか効果が高くなる。
もちろん、先生の洞察力と技術力のおかげでもあるけれど。
治療頻度の低さは、ストレスの解放による弛緩でカバー・・・なのかな(汗)
