久々にコーヒーのネタを。
いつものドトールで、プレミアムビーンズコレクションの最新作を買って来ました。
「マンデリン・ピーベリー」です。
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公式の説明によると、

インドネシア・スマトラ島は、マンデリンとして有名なアラビカコーヒーが生産されています。その中から、プレミアムビーンズセレクション専用に希少なピーベリー(丸豆)だけを集めました。
カスタードのような濃厚さ、スパイシーなアロマ、プルーンを感じさせる味わい。濃厚で複雑、個性的な味わいをぜひお楽しみください。


だそうです。

挽く前の豆を見た感じ、普通のよりも小ぶりで、確かに丸みを帯びた形です。
挽いた感触は、いつものマイルドブレンドよりもやや硬め。
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売り文句にあるような味の微妙な違いは、例によってわからないわけですが、クセのない、バランスのとれた味という気がしました。

ということで、しばらくはこのプレミアムな味を堪能します。



【観戦記】リーガエスパニョーラ第10節 2012/11/3 バレンシア×Aマドリード 1-0


バレンシアとしては絶対に負けられない試合です。
好調のアトレティコに勝って、波に乗りたいところです。

前半開始10分ぐらいまでは、両チームチャンスらしいチャンスなし。
12分、アトレティコがカウンターからいい位置でフリーキックを得てファルカオが直接蹴ったが、枠に飛ばず。
バレンシア、中盤ではボールを回せるが、バイタルエリアへのパスがほとんどつながらず、フィニッシュまで行けない。
17分、アトレティコのフリーキックから危ない場面。ゴール前ぎりぎりでなんとかキーパーはじく。このときファルカオが額から流血。
20分、右サイドからのラミのアーリークロスにソルダードが完璧にボレーで合わせて先制ゴール!ゴーラッソ!!後ろからのボールに合わせるという、イメージはわかっててもなかなか現実にはうまくいかないシュートのパターンだが、このソルダードのシュートは素晴らしかった。1-0。
ただ、バレンシアはまだアトレティコの守備を崩す形が作れない。
前半終了間際、43分にペジェグリーノ監督がファウルへの抗議のせいか、退席処分に。

後半は膠着。バレンシアは相変わらずキープはできるが…という感じ。
72分、アトレティコのアルダがスルーパスに抜け出すがこのチャンスは決められず。バレンシア助かった。
84分にもゴディンが強引に切り崩してチャンスを作ったが、バレンシア凌ぐ。
90分、バレンシアのリカルド・コスタが2枚目のイエローで退場になってしまった。
アディショナルタイムに入って4分過ぎ、フェグリがキープしてアエド・バルデスが抜け出してキーパーもかわしてゴール!だめ押しで2-0。
このまま試合終了。

バレンシアがアトレティコに相性の良さを発揮。内容はイマイチだがフィニッシュの形は素晴らしく、結果がすべてという試合でした。
いいきっかけになるといい。

〈得点者〉
バレンシア
20分 ソルダード
50分 アエド・バルデス



【発電記録】2012年8月分

ナビ情報(8/1~8/31)
発電量 619kWh
使用量 377kWh
日毎最大発電量 24kWh(8/19)

検針情報(8/8~9/9)
売電量 474kWh 18486円
買電量 235kWh 5259円

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