The story you don't know.

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(o-_-o) モジモシ

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中学校に入学して俺は野球部に入った


一年の頃はきいちとかおるくんとゆうらが喧嘩して


チームの中がバラバラやった


でもかおるくんはちゃんと謝ってきてみんなと仲良くなって


ゆうらは自然にみんなに馴染んできたなぁ


まぁ一年のころはみんな喧嘩が多かったな


俺もそうやった


一年の夏休みにきいちとカードゲームしてて


きいちがルール違反を何回もしていて


俺がいろいろ言った


でも言い過ぎた


俺の言うことは正しかったんやと思う


でもそのことを言ったことで友達関係は崩れた


正しいだけで世の中回るもんじゃないと知った


正しさを求める人がいれば

正しさを嫌う人がいる


正しいだけじゃダメなんだ


友達関係にはノリっていうものは必要だと思った


そこで関係が崩れたまんまきいちたちと遊んでいた


でもここからやった


おれはいろんな人に陰口をたたいた


りょうくんや同じクラスの人とかに


やっぱ悪いことは陰でやってもばれるんやな


すぐにきいちの耳に入った


もっと関係を崩してしまった


そこで南安岐小学校のところである祭りに行った


一緒に回っていたんやけど


みんな俺に冷たくて話も聞いてくれんで


最終的にはみんなに


「どっかいって」


っち言われてしまった


俺はほんと悲しくて苦しくてどうすればわからんで


携帯で迎えを呼んでお母さんに迎えに来てもらった


車の中ではずっと泣いてて


お母さんが相談とかに乗ってくれた


でも辛かった


まだ祭りにいたかったしまだみんなと仲良くやっていたかった


そして俺は野球部の人に嫌われていて野球部の中にいるのが辛かったけん


野球部をやめた。


そして俺は


正しいことを言った俺がなんで悪いん?

俺が正しいんになんで嫌われるん?


と開き直っていた時期があった


きいちが陰口たたかれるのは当たり前と思ってた時期があった


でもやっぱ違った


陰口とかは言う必要はなかった


それにこの喧嘩の前も俺は周りに気に食わない人がいれば


「あの人うざくね?これから無視しようえ」


みたいなこと周りの人言っていた


俺はあの時ほんと最低な奴なったけん嫌われたんや


人間はやっぱ好き嫌いあると思う。ほんとに

でも陰口とか言うもんやない

自分が嫌いな人は自分が嫌いでもいいんや

でも周りの人を巻き込んでその人の居場所を奪うことはほんとに最低な事なんや


おれはそういうことばっかしてたけん


俺が嫌われるのは当たり前やったんやと思う


自分がしたことは自分に帰ってくる


この言葉はほんとやと思うようになった


だからそれから毎日自分の行動に気を付けて行った


でも学校は辛かった


まぁ軽いイジめみたいなことうけてたんやと思う


毎日毎日悪口とかいわれて


毎日が辛かった


まぁ今までひどかったけん当然やわな


それでも仲良くしてくれる人はおったな


ゆうら、とか、まゆ、とかやったな


ゆうらは毎日のように


「あきちゃんいつ野球戻ってくるん?俺まっちょんよ!早く来てよ!」


みたいなこと言ってくれた


ほんと嬉しかった


ゆうらとは普通に話せたし


ゆうらにほんと感謝してた


あとまゆは


多分まゆは2年前の事やけん覚えてないかもしれんけど


多分、諸富と仲が良くて野田と付き合ってた時やったと思う


そのとき俺と話してて


相談乗ってくれて


「あきのりはうちとゆいがまもっちゃんけん安心しよ」


みたいなこと言ってくれた


まゆは忘れたかもしれんけどおれはほんとうれしかったけん


今でも覚えてるわ


ほんと優しい人と思った


まぁこんな人とかがおったけん


学校に行けたんやと思う


ほんとあのとき支えてくれた人に感謝してるわ


まぁそしてだんだんみんなと仲良くなっていったな


毎日が楽しかった


友達の大切さに気付いたな


まぁ野球部に入って喧嘩して


そして友達の大切さに気付いた


友達の大切さを知った


野球部に入って良かったんやと思う


でも毎日不安やったな


いつ嫌われるかわからんかった


やけん毎日言葉に気を付けてた


でもその時ゆうらに誘われてアメーバピグを始めたな


あの時のピグは楽しかったけど


ピグの中でも言葉に気を付けて


いつ嫌われるかわからんで


ビクビクする毎日やったな


でもある日ほんとの友達ができたな


じゅんちゃんや。


朝にピグしてるとき


じゅんちゃんが


「今日あきのりんち行ってもいい?」


っち言ってくれた


その日は何か月ぶりに人と遊んだやろな


ほんと誘ってくれることが嬉しかった


そして遊んで


やっぱ人と遊ぶのは楽しかったな


まぁそっからじゅんちゃんと仲良くなっていったな


俺の居場所を作ってくれたじゅんちゃん


ほんと感謝してるわ


やけん今でも仲良くやってきたんやと思う


しかもじゅんちゃんとおると楽しいしな(笑)


まぁほんと居場所ができて良かった


まぁそっからじゅんちゃんがおったおかげで


毎日が楽しかったわー


そしてほんとにみんなと仲良くなれたな


よかった


そして野球に戻ったな


部活してみんなと仲良くやれることのありがたさとか


部活でみんなとやることがこんなに楽しいということが分かった


そんとき野球がほんとに好きやったな


そしてほんと楽しかった


最初感覚を忘れてたけん一番ヘタクソやったな


でもだんだん慣れて行って


自分が成長しよんっち感じがして


マジで楽しかった


そして三年生が引退して


二年生のレギュラー争いが始まったな


ゆうらは最初センターに専念にするっちいって


ファースト俺しかおらんかったけん


俺が試合出れると思ってなんか毎日練習頑張ってたな


でも途中でゆうらが


やっぱファーストやるっち言った


そこで俺はゆうらがファースト来たら俺試合出れんけん

ゆうらセンター行ってよ


っち何回も説得しよったな(笑)


アホみたいやわ


男なら実力で勝負せんとな(笑)


まぁ途中で説得しよんアホらしさ自分で気付いて


ほんと今まで以上に練習頑張ったな


ほんとにマジで背番号3番が欲しかったけんやな(笑)


背番号3番はファーストの証やし


小学校の時に妙天でつけてた俺のかけがえのない番号やったしな!(笑)


あとある人と約束してたけんなぁ


多分あいつ覚えてねぇと思うけどw


あ、そんときあの人部活行ってなかったな(笑)


そんで俺が


足速いんやけん部活行けば(笑)


みたいなこと言って


部活の面白さとか自分で伝えれること全部伝えたかなー


でもそのひとつまらんかったらやめるよー


みたいなこと言ってたけん


俺と約束したなぁ


「俺は絶対に背番号3番を頑張って取ってファーストの選手になるけんお前はちゃんと選手になれるように最後まで頑張れよ!!」


っち約束したなw


ぜってぇあの人は覚えてねぇけどw


ちゃんと守ってくれたな(笑)


よかったわ(笑)


でも俺は約束守れんかったなw


ファーストの選手としては出たけど


背番号3番は一回もとったことなかったな


ずっと13番つけてたなぁ。


ほんと背番号3番欲しかったけど


今俺にしっくりくる番号


俺の証。みたいな番号は背番号13番になったかな


ずっとつけてた番号やしな(笑)


まぁおいといて


その約束から俺ほんと必死になって3番取りに言ってたなぁ


そっからやな


妙天行きだしたのはな


毎週水曜日は妙天に行って


みんなが部活休みで遊んでる間ほんと頑張ったわ(笑)


月火水木金土日


一週間毎日野球してたもんなー


休みとかなかったし(笑)


まぁほんと頑張ったわ


まぁいいや、正直おれここで言うけど


きいちとかよしひとより


努力した自信あるよ


絶対負けてねえよ努力なら


安岐中の中で一番がんばったっち自信持って言えるよ


毎週休み無く妙天行って


毎日家で素振りとか走ったり自主練して


居残り練習あるときは毎回のように残ってたし


絶対練習量ならだれにも負けん自信あるよ


絶対な(笑)


まぁ最後の最後に野球は出れて良かった(笑)


13っち言う数字つけて試合出たけど


なんやかんや言って3番つけて出たかったな(笑)


まぁほんと頑張ってたけん悔いはないけんいいや(笑)


ほんとの心残りがあるとすれば


みんなと一緒に沖縄行きたかったな(笑)


まぁ終わったことやしいいか。


まぁ読んでくれた人ありがと


まぁ読んでくれた人コメントくれたらうれしいな(笑)


まぁみんなあとの中学校生活思い残しの無いように


楽しもうか(笑)


じゃあなー


□_ρ(ー`*)オチッ♪ε=ε=ε=ヽ(*´Д`)ノ~バイバイ











































あいつらに勝ちたい

格好良くなくても
正しくなくても
美しくなくても
可愛げがなくても
綺麗じゃなくても

格好良くて強くて正しくて美しくて可愛い綺麗な連中に勝ちたい!

才能に恵まれてなくっても
頭が悪くても
性格が悪くても
落ちこぼれでも
はぐれものでも
出来損ないでも

才能あふれる頭と性格のいい上り調子でつるんでるできた連中に勝ちたい!

友達ができないままで友達ができるやつに勝ちたい
努力できないままで努力できる奴に勝ちたい
勝利できないままで勝利できる奴に勝ちたい

不幸なままで幸せなものに勝ちたい!!

嫌われものでも!
憎まれっ子でも!
やられ役でも!


主役を張れるって証明したい!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

異常でもなく特別でもない人は普通の人だ

普通に弱くて

普通に怖がりで

普通に頑張って

普通に悔しがり

普通に人を好きになり

だから普通に格好いいのさ

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=zSAQrdhiFtE

いつも通りのある日のこと
君は突然立ち上がり言った
「今夜星を見に行こう」

たまにはいいこと言うんだね
なんてみんなして言って笑った
明かりもない道を
バカみたいにはしゃいで歩いた
だからこんな孤独や不安に
押しつぶされないように。

真っ暗な世界から見上げた
夜空は星が見るようで

いつからだろう
君のことを追いかける私がいた
どうかお願い驚かないで
聞いてよ
私のこの想いを


「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君が指差す夏の大三角
覚えて空を見る
やっと見つけた織姫様
だけどどこだろう彦星様
これじゃ独りぼっち

楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて

本当はずっと君のことを
どこかでわかっていた
みつかったって届きはしない
「ダメだよ、泣かないで」
そう言い聞かせた

強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
だけど・・・・・
胸を刺す痛みは増してく
ああそうか
好きになるってこういう事なんだね

「どうしたい?言ってごらん」
心の声がする
「君の隣がいい」
真実は残酷だ

言わなかった
言えなかった
二度と戻れない
あの夏の日
きらめく星
今でも思い出せるよ

笑った顔も
怒った顔も
大好きでした
おかしいよね
わかってたのに
君の知らない。
私だけの秘密

夜を超えて
遠い思い出の
君が指をさす

無邪気な声で