NASCARドライバー尾形明紀
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2位 フィニッシュ

7月24日(土)に ヒッコリースピードウェイで レースしてきました。

2週間前のレースは 調子が良く 3位に終わり、車もダメージがほぼ無い状態で戻ってこれたので
気持ちよく 負担も少なく 次戦に進んでこれた。
 
 前日の練習日 いつもより長く レース場にいる事になったのは、車の調子が思っていたものでないのでセットアップを試した。
ラップタイムがイマイチ 縮まらず苦戦するも、車のフィーリングは悪くないので レース日の状況を見る事に決めて切り上げ。
 
レース日 練習走行タイムも 悪くはないものの 思っているタイムを出せず 5番手 6番手を走行。
それでもフィーリングは言う程 悪くないので クルーチーフでありスポッターをこなす ザック(メカニック)と 話して
夜の気温や路面状況、今の状況を考慮してセットアップを少しだけ変えてレースに挑んだ。
 
その結果が悪くなく 車がよく走ってくれて 良いレースができた
5番手スタートで、直ぐに3番手にあげ2位を追う、
 
イエローコーションがないレースだったが、44周目で 最初で最後のコーションがでてチャンス到来
2列目インサイドからのスタートはパーフェクトポジション。
 
リスタート後 直ぐに2位に上げ、残り6周のレースで1位を追った。
1位に近づき抜けると思ったけど リスタート後の2周目のターン4のミスが致命的でした
結局 2位でゴール
 
しかし 長年レースをやってきて、モトクロスやミジェットレースで優勝してきて、1位争いをしてきて
その時に出せる力というのは 頭で考えるものとは違うものでしたが、このNASCARレースでも
とうとう その何か脳が身体を置いていくほどの先へ先へという力が働くレースをするポジションを走れた事に とても喜びを感じエキサイティングでした。
自分で言うのもなんだけど まだ 本能で勝ちを狙って走るレーサーだった思った。  

結果は2位でしたが、このレースの残り6周は とても グッド・レーサー・フィーリング でした。 
その残り6周のレースは  ユーチューブ動画 でご覧ください。
 
必ず勝ちます
 

 

ハワイアン カツカレー

ノースカロライナに戻ってきてから カツカレーがむしょうに食べたく
シャーロットの日本レストランに 行こうと行こうと思いながら 1か月が過ぎる。
 
今日 シャーロットほど離れていない町に 用事があってきたから、昼は 食べたいものを食べようと思い
好きなメキシカンレストランの駐車場に着いてから、再度グーグルしてレストラン検索。
 
なんかノースカロライナでハワイアン?と思い目に留まる。
写真を見てみると なんと ジャパニーズ スタイルかつ アンド カレーと誰かが写真を投稿してた
 
今通ってきた道で 14分も戻るのかと数分 迷いながらも 行ってみる
 
ここノースカロライナ州の田舎では 十分 美味しいカツカレーを食べる事ができ 気持ちが満足した
 
ここなら たまに来れる
いいところ見つけた
 

 
 

アメリカ コロナウイルス救済問題

500ドルは初めてみました。
 
何かというと アルバイト契約をしたら 最大で500ドル もらえるという事。
 

 

マクドナルドは 500ドル出しても 働いてくれる人を探しているという事。

それくらい 現在のアメリカは仕事をする人がいないという事なのです。

 

当初は コロナウイルスで世の中が ほぼ止まってしまった時 解雇された人が多く、その人たち、

または会社自体を救済するために 国や州が 救済金をだすというシステムでした。


しかし 社会が動き始め レストランやストア、また工場なども動き始めた時に、

救済のお金をまだ国や州が出しているので 働かなくても お金がもらえる救済システムがまだ存在するので

働かないで 暮らす事を選んでいる人々が多いという事。

どこの企業も 人出不足で 困っており、社会が元のように戻らない現状があるアメリカです。

 

僕も今 Tシャツ制作しいているけど、プリントする工場の人出不足で 納期がいつになるかまだ不明だし

NASCARのローカルレースで使用しているHOOSIER タイヤも タイヤ不足でレースができないレース場もあります。

 

力を持っている国ならではの問題です。

 
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