自分が自分らしくあること
先日のブログで「姿勢」について書いた。それは、自分はどうありたいか?を貫くということです。自分の姿勢が崩れるのは、その貫く姿勢だと何かが壊れるという恐れがあるからです。なんてカッコよく書いている自分もいつもジレンマの間にいる人なのですが・・・💦「自分らしくある」という言葉も、最近言う人が多いので少し違っているのかもしれない、と私は感じます。言う人が多いと「みんなそう考えているから、私もそうありたい」と意識的/無意識的のいずれでも感じてしまう。(日本人的にも、個人的にも、そう感じてしまう、しまってるかも?と思うのです、少なくとも私は。)自分らしくあっても、自分らしくなくても、とにかく「私は、今は、こんな人でありたい。」と思ったら、しばらくそうあればいい、というのがこれらの間をとってイイ位置かな?と、このブログを書いていて思いました。「こんな人でありたい」なんでもいい。(一般的に)カッコよくても、淫らな姿でも、自分が人間として、人として、なりたい自分であればいい。そうあると、きっと気持ちいいはず。