3次元の地球
いわゆる一般的な社会の中では
『妥協をしない完璧主義』
という要素がポジティブに転がると、ものすごい成果に繋がりますし
ネガティブに転がると、ものすごい生きにくさや挫折体験を得ます。
どちらの体験も次元の上昇した地球環境
いわゆるアセンション後の新しい地球では
良い悪いのジャッジがなくなります。
『そもそも全てのひとや事象が完璧』
であるのでポジティブな体験もネガティブな体験もなく
尊敬や感謝の気持ちが軸の中心にあるなか
違いを認識しつつ認めます。
そして中庸の道をフラットな感覚で進みながら
完璧はあくまでも“状態”なので
それをわざわざ“求めなくなります”。
次から次へと贈られてくるギフトである体験を
快く受けとめ受け入れながら消化し
その消化し受け取ったエネルギーを自分らしさを通じてまた別の形へと変え送り出していく
そういった愛の無限エネルギーの循環の一部に自分が溶け込んでいきます。
いわゆるワンネスを感じる体験です。
溶け込むというのは存在が無くなるということではなく
“無私”でありながら“個性”を活かしつつ
地球上で個性豊かな様々な存在たちとともに
自由自在にハーモニーを奏でているイメージです。
宇宙はそもそもミンナ仲良しだらけなので
仲良しグループの中にいるひとりのような感覚のイメージも近いかもしれません。
そうすると、何ものにも支配されない自由な創造主(宇宙のクリエイター)である自分らしさを無制限に表現出来るようになります。
そういった無条件の愛のループ体験はさらなる無条件の愛であるハーモニー体験を引き寄せ
最終的に本来の自分の姿(真実の愛)を体現している状態が永遠につづくことになります。
その過程であり結果として
究極の魂の伴侶(魂の片割れ)といわれるツインレイに出逢ったり
生まれる前にあらかじめ決めてきた使命という名のソウルワークを見つけたり
3次元特有の表現でいうところのエゴが強い有償の愛と縁がなくなったり
そのような夢のような世界である“今ここ”に
シンプルな幸せを感じている状態が当たり前になります。
そしてスピリチュアルの領域でいわれている
『肉体をもったこちらの世界の方が実は夢』
という話が妙に腑に落ちるようになります。
そうしたことからも
完璧主義という言葉の裏には
『夢を完璧なマイペースで楽しむ主義』
という意味が含まれており
最短ルートで完璧にアセンションするために生まれる前の初期設定で携えてきた
理想の未来創造のためのお役立ち「素質的ツール」なのではないかと
わが身を振り返って思うのでした。
ちなみに完璧主義という要素を生まれる前にあらかじめ選んでもってきたひとは
誕生日の生年月日を1の位になるまですべて足し算した時に
数字の『6』になると一説では体系化されています。
ちなみに“真実の愛”や“無条件の愛”を体験する目的をもって生まれてきた魂も
数字の『6』をもって生まれてきていると言われています。
この数字のお話はより専門的なお話になるので
おいおい別の機会でご紹介できたらと思います