弟夫婦もみんな集まってこれから食事に行こうってときに、私の父が我が子を抱っこしたら、
なんか、熱いよ…
熱あるんじゃない?
と
確かに私が抱っこしても熱い気がする…
慌てて熱を測ってみたら38.7度
え???
いや、でも今までずっと泣いて暴れてたし、それで熱あがったのかも。
授乳の時間だし、ミルク飲んで落ち着いたら熱下がるかも。
と思って授乳
母乳あげてミルクあげてひとまず満足したような娘
改めて体温を測ってみると、38.6
やっぱり高い
その後、5分おきくらいに測ってみても38度以下にはならず
これはヤバイのではと思い、私たち夫婦と娘は食事会をキャンセルして病院へ…
そして、そのまま入院となりました
尿検査、血液検査、髄液検査、色々な検査させられ、そのたびに泣け叫ぶ娘
私たちの元に戻ってきた娘の手には点滴の針が刺さって、包帯でグルグル巻きにされていました
その姿を見た瞬間、涙が溢れました
ゴメンね、
ゴメンね、
こんな小さい体にたくさんの負担をかけてゴメンね
検査結果が出たのは入院から3日後でした
診断結果は尿路感染症でした
どうして感染したのか、はっきりとはわからないけど、腎臓や膀胱に黒い影があるように見えるということで、精密検査をすすめられました
もしかしたら、尿が逆流しやすいのかもとのことで、そうなるとまた尿路感染症を繰り返す可能性があるみたいです
でも、異常の程度はレベル1くらいなのでそこまで心配することもないそうです
入院してから1週間、毎日抗生剤の点滴をしました
血管が細いので、点滴も2〜3日が限界
何度も薬を入れると漏れてくるようになります
針を刺し直したりしながら頑張りました
熱も下がり、血液検査の結果の数値も下がってきたので、予定通り明日退院できるそうです
はーー、よかった
入院は24時間付き添わなきゃならないので本当に大変で、入院5日目から夜だけは病院に預けて帰らせてもらうことにしました
気持ち的には最後まで夜もずっと付き添うつもりだったんですが、夫が、私がもう限界にきているということを感じて、夜だけは帰りなさいと、完全看護の病室に移らせてもらいました
夫は自分が付き添うのイヤだから、病室を変えろって言ってるように感じたけど、たぶん側から見たら私は本当に限界だったのかもしれません…
お見舞いにきた母も、あんたちょっとおかしいわよ、大丈夫なの?
って言っていました…笑
娘は小さい体にで本当によく頑張っていました
こんな小さい体で一生懸命、病気と闘っていました
えらかったね!
私はこの2日、夜少しまとまって寝れているので体はだいぶ楽になりました
精神的なダメージはまだ回復しないけど…
明日、無事に退院できたら、思いきり娘を抱きしめてあげて、今まで以上に可愛がってあげたいと思います