コロナによる自粛が解除されても、まだまだ気を抜けないご時世ですが、7月21日〜22日まで能登半島へ旅して来ました。
久々の夫婦旅行です。

移動手段は、羽田空港から小松空港へ飛び、レンタカーを借りました。

飛行機を利用し、日本レンタカー協会の会員になっているレンタカー会社で車を借りて、珠洲市の宿泊施設に泊まると3000円の助成金が出るということなので、珠洲市の「民宿くにまつ」に一泊しました。
(詳しくは珠洲市のホームページで。)

こちらの民宿は、とにかく食事がとっても美味しいです。
夕食は地元で捕れた新鮮な魚貝の舟盛や、焼き立てホヤホヤの魚の塩焼きを頂きました。
サヨリの刺身とウミタナゴの塩焼きは、宿のご主人が朝釣った魚ということで本当に美味しかった〜。

タチウオの刺身もありましたが、熊本出身のうちの旦那さんが、「タチウオは子どもの頃からよく食べる魚だけど、こんなに美味しいのは初めてだ。」と感動してましたね。

食事が美味しいので、珠洲焼の器で飲んだビールと日本酒の地酒も進んでしまいました。

翌日の朝食でも、ご主人が釣ったサヨリの一夜干しや、能登の狼煙(のろし)町特産の大浜大豆で作られたおから料理など、お米も地元産です。
地産地消のものを美味しく頂いたので、「良い食事が出来たね〜。」と身体が喜んでおりました。

宿の女将さんもとても親切ですし、心配りが素晴らしかった。

女将さんによると、コロナの影響で4月、5月の2ヶ月間は休業せざるを得なかったということでした。
こんなに良い民宿があるのに、観光客が来なくなってしまうのはとても残念に思いました。
女将さんは、「検温や館内の清掃、消毒などコロナ対策は出来る限りのことをしているので、是非お客さんに来て頂いて、能登の良さを知ってほしいです。」ということでした。
また行きたいです。


魚貝の舟盛
これで2人前。お腹いっぱいになりました。

皆さん、能登は里山里海の美しい風景があり、食べ物も美味しいです。
能登を旅行されるのでしたら、おすすめの民宿ですよ。


大きなウミタナゴの塩焼き。食べ応えありました。


金蔵地区の里山


珠洲岬


道の駅 すず塩田村で買った塩むすび。
揚浜塩田の塩と百万石という地元米を使ったおむすび。
シンプルだけど、とってもお塩がまろやかで美味しい。