東京盃はフジノウェーブが直線うちを伸びてきて優勝。2着には外から足を伸ばしたディープサマー、3着には逃げねばったヴァンクルタテヤマが入りました。

 私の本命のリミットレスビッドは直線で全く伸びませんでした。道中いつもより前目につけていたのが悪かったのでしょうか。それとも年なのかはわかりません。アグネスジェダイはできるだけ逃げて粘るというレースをしたほうがいいのでしょう。どこかで馬券に絡みそうなので買い続けます。

◎リミットレスビッド

○アグネスジェダイ

▲ヴァンクルタテヤマ

△ディープサマー

△ベルモントサンダー


  本命はリミットレスビッド。年齢は9歳ですが衰えなし鞍上の内田博も魅力。人気がヴァンクルタテヤマに偏るのも狙ってみたい理由。アグネスジェダイはダート師範代小牧が鞍上。これだけで買いたい。ヴァンクルタテヤマは強いと思うがフォーティナイナー産駒なのでころっと負けてしまう可能性もあるのでこの評価。


昨年のこのレースはマンハッタンカフェ産駒のオリエンタルロックが直線で一気に差しきり優勝しました。2着にはフジキセキ産駒のサブジェクトが入り3着はホウザンでした。

 このレースの特徴は新馬を勝って2戦目の馬は全くといっていいほど馬券に絡んでないことです。昨年はサブジェクトが2着になりましたがサブジェクトは後にラジオNIKKEI2歳Sを制していますし、新馬勝ちしてすぐの馬を買うとなると将来の活躍を見越して買う必要がありそうです。

 今年の登録馬を見るとJRA所属馬の17頭のうち9頭が新馬戦を勝って2戦目での参戦となります。人気になりそうなロジユニヴァースや評判馬のアムールマルルーを破ったステイマックスなどをは注意して買う必要がありそうです。

 私が注目している馬はシェーンヴァルトです。函館の新馬戦ではこのレースにも登録のあるフォーレイカーに敗れ2着でしたが、上がり3ハロンは出走馬の中で最速。その後の未勝利は好時計で勝ちあがりこのレースに駒を進めてきました。この馬の父ジャングルポケットは新馬戦を勝った後の2戦目で当時札幌3歳Sの名称だったこのレースをタガノテイオーやテイエムオーシャンを破り快勝しています。現段階では除外対象なのですがなんとか抽選をくぐり抜けて出走してほしい馬です。