30w0d
低置胎盤(前置胎盤疑い?)のため
転院先に紹介された総合病院へ
受診してきました
まずおっきな敷地にビビり
広いのに全然あいてない駐車場で
空きスペースを見つけて駐車するのに
ひと苦労し
紹介状を渡す窓口へ行くと
朝イチから
混み混みのロビーに圧倒され…
産科に到達するまでに
どっと疲れました
総合病院だからもちろん
受診するのは老若男女様々で
当たり前だけどお年寄りが多い
今まで通ってた
不妊治療クリニックや
産婦人科は
通う女性やその方の旦那さんだけしか
お見かけしなかったので
全く違う施設といった感じ
久しぶりのザ・病院の雰囲気に
慣れません
私もその患者の中の1人で
リスクあり妊婦なので
仕方ないですけどね
さてさて
無事に書類も提出して
産婦人科へ…
母子手帳を渡して
採尿カップをもらい
専用のトイレへ…
ここは古い病院で
トイレも古くて暗くて
すぐ外が各診療科の待合だし
出入りも丸見え

いや〜
クリニックや商業施設の
トイレがどんだけキレイで明るくて
清潔だったか。
ありがたいことだったんだなぁ
ハア〜
テンション下がりつつ
採尿を終えて産婦人科に戻り、
セルフで血圧・体重測定して
母子手帳に記入、提出
ここでは自分で記入するシステムでした。
少し待ち、診察室に呼ばれると
先生は若めの女性
転院した経緯を話し
経腹、経膣エコー。
胎児は週数相当のおっきめ寄りで
横向きに入ってると
どうりでお腹の右側のほうで
胎動があると思った
そこに足があるみたい
下からのエコーで見ると
やっぱり胎盤は下の方にあって
前置胎盤なのか低置胎盤なのかは
微妙なところらしい…
他の先生にもデータを見せて
意見を聞きます、的な感じでした
どちらにしろハイリスクには
変わらないので
もう腹をくくるしかないんですけど
前置胎盤のほうが少しだけ
リスクが高いのかな
とにかく出血があったら
すぐに受診してとの
事でした
そして
予定帝王切開の段取りの話に…
やっぱりというか
覚悟してましたが
37wでの予定を打診されました
3月末の最終週
思いっきり年度末ーーー
どうしても諦めきれなかった私は
言うだけ言ってみようという悪あがきで
聞きました。
どうにか4月2日以降に出来ませんか…」
4月2日以降がいいですか〜…」
38w1dになるんですが…」
本来は37wなんですけどねー…
子宮もおっきくなってしまうので…
ではそれも含めてカンファレンスにあげて
検討いたします」
またしても
医師を困惑させ
持ち帰らせてしまいました
本当にスミマセン。。
でも誕生日ってやっぱり
人生に影響すると思うんです。
私も旦那も3月末生まれで
痛いほどデメリットと
コンプレックスを感じて育ちました。
そうでない人も
もちろんいると思いますが
私たちは出来れば避けたいと思ったのが
本音です
これでやっぱり
リスクあるからだめ、37wに帝王切開しましょう
と言われたら
完全に諦めようとは思います
次はまた
2週間後の健診です