月~金の朝、テレビ東京でやっているドラマですが、私はカットが少ないから土曜にフジテレビTWOでまとめて見ています。

 

あらすじと感想を紹介しますね。

 

ネタバレ注意!

 

 

ソン会長の孫がテプンだと分かったウニョンは、スイルがデリュクとの復縁を拒むのはそのせいかと勘繰る。

デリュクはテプンと2人で話をする。

ドランに気があるのかと問うデリュク。

 

ダヤはイリュクの浮気相手、店員を責めるがあっけなく返り討ちに会う。

意外と弱い。

そこにドランが現れ、軽く店員の腕をひねり上げて懲らしめてくれる。

「義姉上、最初からこんなに強かったんですか?」とダヤ。

感謝し、和解するダヤとドラン。

ダヤはイリュクに離婚しようと言うが、一度だけ信じてあげてと取り持つドラン。

そんなドランに心から今までの事を謝るダヤ。

 

パン屋に訪れるテプン。

就職祝いに食事をしようとドランを誘う。

その話を聞いたスイルは、ドランにテプンと付き合って欲しいと言う。

事件の事を知っても離れずにいてくれたし、お前の事を守ってくれる、と。

デートに迎えに来たテプン。

程よいサイズの車で、大金持ちアピールもしない。

でも、デリュクの事を思い出してしまうドラン。

帰宅を待っていたデリュクはドランに、テプンと交際するのは自分を忘れる為?と問うも、もう会う気はないと答えるドラン。

一度は部屋に戻ったドランだったが、思い直して外に出る。

だが、もうそこにデリュクの姿は無かった。

 

一人で飲むデリュク。

朝、屋敷の前にゴミ出しに出た家政婦のチョさんが、そこに座っているデリュクを見つける。

夜を明かして冷たくなっている。

病院に入ったデリュクだが、低体温症になっていた。

そこまでドランの事を思い詰めていたのかと、自分が悪かったと泣くウニョン。

ウニョンはドランに電話をして、デリュクが入院したと告げる。

ドランは病院に行こうとするが、スイルが反対する。

 

パン屋を訪れたテプン祖父。

テプンが家に戻ったと感謝を告げる。

ドラン&テプンの為に食事会を開きましょう、と。

揺れるスイルの気持ち。

デリュクは回復したが、会社に辞表を出す。

何年か外国に行って過ごしたいと。

ダヤがパン屋を訪れ、ドランに話をする。デリュクが明日、韓国を発つと。

眠れないドラン。スイルも。

テプンと食事をしていても、ドランはデリュクを忘れられず、ついに空港に追いかけに行く。

出会い、抱き合うドランとデリュク。

 

二年後。

 

ある日、ミョンヒを探すグムビョン。

2階から降りてくるドラン。

二人は仲良く大学に向かう。

 

そのままスイルとホンジュの開いた児童福祉施設の開設一周年パーティーへ。

集まった主要メンバー。

スイルとホンジュの子は1歳になり、ミランとダヤは臨月。

楽しい時間を過ごして、皆様ありがとうございましたのエンディングメッセージ。

 

 

 

 

長かったようで、あっという間だった53話。

テレビ東京でのOAは実質50分もなくて、途中から私はフジテレビTWOで見ていました。

こちらはたっぷり70分で、テレビ東京版ではカットされがちだったイリュクの浮気場面とかもしっかり。

おかげで最終回のダヤの気持ちの急展開にもついていかれました。

弱いものいじめをしていたダヤ、義姉が予想外につよくて急の手のひら返しでしたが、それも強い者にこびる体質だったと思えばすっきりです。

とにかくこの話、ダヤとグムビョン大奥様がいなければ進みませんでしたからね!

 

いやー、楽しかったー。

次に始まるドラマもこんなに面白いドラマだったらいいのですが…期待です!