昨日のブログで「美女の顔面を拝んだから1日頑張れました」と書いたのですが、すみません、流石の私もそこまで燃費が良くないんです。
記事が長くなるので(あれ以上長い文章を書くエネルギーが残ってなかった)端折った部分があります。その話を今日はします。
本当のところは清原果耶ちゃんパワーで頑張れたのは午前中で、流石にガス欠になってきた正午頃、お昼ご飯の時間なので窓から良い匂いが漂ってきて、
それを嗅ぎ取った瞬間、頭の中にひよこ豆がごろごろ入ったキーマカレーの画が浮かびまして…
このカレーどこのやつだっけ……
そうだ!小学校の時に給食で出てたやつだ!!!
確か、キーマカレーじゃなくてドライカレーってメニュー名だった!
このドライカレーのことを思い出すのはおそらく小学校を卒業して以来初めて。特別思い入れがあるメニューという訳ではないです。
そこから数珠繋ぎのように小学生時代の給食にまつわる出来事が次々と思い出されていきました。
娯楽が少なかったから「給食だより」を熟読してたなぁ。この月毎日にんじん出てるじゃん!なんて大発見(当時)をしてきゃっきゃっ喜んでた。
果物が入ってるサラダ、気持ち悪がってた同級生が多かったけど私は好きだったなぁ。でも同調圧力に屈して「これ嫌い」って私も言ってた。本当は皆が皆あのサラダが苦手な訳じゃなくて、他にもおんなじような気持ちの子いたよなぁ。
背の高さだとクラスのトップ3には必ず入っていたから、どの学年の時も教室にある中で1番大きい号数の机を使ってたなぁ。
背の高さにはあまりコンプレックスを感じていなかったけど、給食時間に同じ班のメンバーで机をくっつける時、私の机だけ飛び抜けてデカいとちょっと恥ずかしかった。
嗅覚と記憶の結び付きの強さに感激しました。擬似タイムトラベルを経験できちゃった。
それらを懐かしみニヤニヤしながら、午後からのやらねばならないことに取り組みました。
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追記:
誤解を招くかもしれない書き方をしていますが、ドライカレーとキーマカレーは別物です!
ドライカレーは汁気のないカレー、キーマカレーは挽肉を使ったカレー。なので挽肉が入っていて汁気のないカレーは「ドライカレー」かつ「キーマカレー」であると言えます。