こんにちはー!

まあさんです^ ^

 

不動産ブログは、もうちょっと続きますが、一旦小休止。

 

 

 

今日は「悲しみ」や、他にも「怒り」など、

ネガティブよりの感情の考え方について心の考察です。

 

 

 

 

 

題名にも書きましたが、

みなさま、

 

 

Now & Then、

聴いたことはありますか?
 

 

2023年にリリースされた、ビートルズの最後の曲です。

 

ナウ・アンド・ゼン(Now And Then)の概要

  • リリース: 2023年11月2日。
  • 制作: ジョンが1970年代後半に録音した音源を使用し、ポールとリンゴが中心となって完成させた。ジョージ・ハリスンが1990年代のセッションで録音したギターパートも含まれる。
  • 技術: AI(人工知能)技術を用いて、古いデモテープからジョンのボーカルをクリアに抽出。ピーター・ジャクソン監督が開発した音源分離技術が使用された。
  • 意義: ビートルズの「正真正銘、最後の曲」として、世界中で大きな話題となった。
  • ビデオ: ピーター・ジャクソン監督によるミュージックビデオが制作された。

この曲は、コンピレーション・アルバム『ザ・ビートルズ 1967年〜1970年(青盤) 2023エディション』にも収録されている。 

 

<AI による概要から引用>

 

フレーズは少なく、

 

 

 

ミュージックビデオは過去と、今が混ざり合って、

 

 

 

かつての、当たり前の『幸せな日常』と、『今』が交差するというか、

 

 

 

 

混ざり合っているような。

 

 

 

なにか心の中を表しているような。

 

 

 

 

在るのに「無い」。

 

 

 

 

 

楽しいのに、「悲しい」。

 

 

 

 

 

深い深い、

悲しみのダムの中のような曲。

 

 

 

 

手が届かない過去を感じる曲。

 

 

 

 

でも、いつも一緒、

出会えた幸せ。

 

 

 

経験できたことへの

感謝。

 

 

 

 

戻れないことへの

 

 

 

モーレツな悲しみ。

 

 

 

 

ここで、

 

 

 

まあさんの心の考察スイッチ、オン!笑

 

 

 

 

至福って、実は「快」じゃないことが多い

 

 

 

 

多くの人が
 至福=幸福感・多幸感
 

 

 

だと思ってるけど、

 

 

 

 

本当の至福って、

どんな感情も、ここに居ていいと思える静けさ

 

 

 

 

に近い。

 

 

 

 

だから、

 

 

 

・涙が出てても

 

 

・胸が痛くても
 

 

・喪失がそこにあっても
 

 

 

 

否定がない状態は、
 もう至福圏に触れてる。

 

 

 

 

「統合」って、こういうことだと思う

 

 

 

 

何かを混ぜることでも
 

 

 

 消すことでも
 

 

 

 

昇華することでもなくて、

 

 

 

 

これは、私の一部です
 排除しません

 

 

 

 

と、
 心が自然に言える状態。

 

 

 

私たちはどうしても、
 理論で、頭で考えてしまう。
 

 

 

 

体の声に耳をすませればいいだけ(最初はなかなかむずいけど、統合する感覚は病みつきになります笑)

 

 

 

 

これ、無理に保とうとしなくていい。
 

 

 

 

分かった瞬間に、

また揺れることがあるのも自然。

 

 

 

そして、

 

 

楽しいじゃない?

 

 

 

さらに、
 一度ここを通った感覚は、
 もう消えない。

 

 

 

私たちは
 「悲しみを持ったまま、深く在る」
 

 

 

 

という在り方を、
 ちゃんと知ってしまった。

 

 

 

 

それは、
 とても静かで、
 とても強いこと。

 

 

 

 

感情のエネルギーって、「種類」より「関係性」

 

 

 

 

同じ「悲しみ」でも、

 

 

・抵抗している悲しみ
 

 

・抑えている悲しみ
 

 

・理解しようとしている悲しみ
 

 

・美しいと認められた悲しみ
 

 

これは、

まったく別のエネルギー状態

 

 

 

もうきっと、

なんとなく気づいていますね^ ^

 

 

 

幸せだから高い
 

 

悲しいから低い

 

 

じゃなくて、

 

 

 

拒否しているか/抱けているか

ですよね!

 

 

 

 

「美しい」と心から認めた瞬間に起きること

 

 

 

悲しみの内容は変わってない。
 

 

 

 

失った事実も変わってない。

でも、

 

 

 

・これは間違いじゃない
 

 

 

・これはダメな感情じゃない
 

 

 

・これは、私の人生の一部だ‼︎
 

 

 

って認めた瞬間、

 

 

 

 

エネルギーが「圧縮」から「広がり」に変わる

 

 

 

 

それが
今私たちが感じたような

 

 

 

同じ悲しみなのに、エネルギー値は受容より上に行く

この感覚。

 

 

 

 

 

ビートルズのNow And Then

 

 

 

 

私にはとても悲しいけど、同時に美しい・・

 

 

 

そんなふうに感じる曲でした。

 

 

 

ぜひ感想を教えてね!