WALL・E/ウォーリー
本日の映画は
WALL・E/ウォーリー
| 監督 | アンドリュー・スタントン |
|---|---|
| 製作総指揮 | ジョン・ラセター ピーター・ドクター |
| 製作 | ジム・モリス |
| 脚本 | アンドリュー・スタントン ジム・リードン |
| 音楽 | トーマス・ニューマン |
| 主題歌 | ピーター・ガブリエル 『ダウン・トゥ・アース』 |
舞台は29世紀。人間は、汚染され尽くした地球を捨て、宇宙船「アクシオム(AXIOM)」で生活している。
ゴミの山と化した地球で、ただ一つ動くものの姿があった。彼がこの物語の主人公、WALL・E(ウォーリー)である。量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから700年間、何があっても、仲間たちが壊れて動かなくなっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、積み上げ、塔を建て続けてきた。その過程で、重大なシステムエラーが発生する。「感情の芽生え」である。
ある日、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE(イヴ)が現れ、周囲を探査し始める。いくつかの誤解や軋轢の後、やがて2人(?)は仲良くなるが、ある時、WALL・Eの宝物の一つを見たEVEは、突然驚いたようにそれを収容すると、そのまま動かなくなってしまう。数日後、あの宇宙船が戻って来て、EVEを回収してしまう。WALL・EはEVEを追いかけ、宇宙船にしがみつき、宇宙へと飛び出す。そして、ウォーリーの壮大なる宇宙の冒険が始まる。
エコですね
かわいいですね
でも絵が綺麗すぎますね