あきなり THE MOVIE -28ページ目

ソーシャル・ネットワーク

本日の映画は


ソーシャル・ネットワーク

監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 アーロン・ソーキン
製作 スコット・ルーディン
マイケル・デ・ルカ
シーアン・チャフィン
デイナ・ブルネッティ
製作総指揮 ケヴィン・スペイシー
アーロン・ソーキン
出演者 ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
ブレンダ・ソング
音楽 トレント・レズナー
アッティカス・ロス


2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグボストン大生の恋人のエリカと口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われて振られてしまう。怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友のエドゥアルド・サベリンの協力の下で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げる。サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。

後日、理事会に呼び出しを食らったマークは半年の保護観察処分を受け、大学中の女学生全員からの嫌われ者となる。そこへ、ボート部に所属するエリート学生であるキャメロン・ウィンクルヴォス(en)、タイラー・ウィンクルヴォス(en)兄弟とその友人のディヴィヤ・ナレンドラはマークの優れたプログラミング能力に目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「harvard.eduドメイン」に群がる女と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。これにヒントを得たマークはエドゥアルドをCFOとして1000ドルの融資を受けてソーシャル・ネットワーキングサイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、「ザ・フェイスブック」が誕生する。エドゥアルドの所属する大学一のファイナル・クラブである「フェニックス」の人脈を利用してサイトは瞬く間に広まった。それに気付いたウィンクルボス兄弟らはアイデア盗用でマークを告訴しようとしたが、資産家の子息でもある彼らは「ハーバードの紳士は訴えない」という思想の為に思い留まった。

「ザ・フェイスブック」の流行のおかげでマークは女子からモテるようになった。だがマークが偶然見かけたエリカに声をかけたところ、彼女はサイトの存在を知らなかったために一蹴されてしまう。躍起になったマークはサイトを更に大きくしようと決意し、システムを改良して他大学へも次々と開放してゆく。そしてその頃アメリカ西海岸ではNapsterの設立者であるショーン・パーカーは、偶然ベッドを共にした女子大生が使っていた「ザ・フェイスブック」を目にする。これに興味を持ったショーンはサイトを通じて直ちにマークたちにアポを取り、西海岸にスポンサーを探しに来た彼らと面会して「独演会」を行う。エドゥアルドはショーンに懐疑的だった一方、マークは彼の考えにすっかり魅了されていた。

ショーンの提案を受けてサイトの名前は「ザ」を取って「フェイスブック」となり、会社の拠点はカリフォルニアに移動した。マークがそこで作業をする一方、エドゥアルドはニューヨークでスポンサーを探し、その間にショーンはマークたちが借りた家に転がり込んだ。ショーンはマークに「俺たちの時代が来た」と語って自分たちの力で事業を拡大することを訴え、そして新たな投資会社との契約を成立させてゆく。そこへエドゥアルドがニューヨークから戻り、自分の知らぬ間に次々と事が進んでいることに腹を立てて会社の銀行口座を凍結させてしまい、マークとの友情に亀裂が入る。

その後エドゥアルドは、3割以上あった持ち株を0.03%まで引き下げる罠に嵌められ、重役を降ろされたことをきっかけにマークを相手とした告訴を宣言し、また同じ頃、イギリスのボートレース大会に参加していたウィンクルボス兄弟は、「フェイスブック」がヨーロッパの大学にまで浸透するほど巨大化しているという事実を知って裁判で戦うことを決めた。こうしてマークは2つの訴訟を抱えることとなった。

映画は、フェイスブックの立ち上げから発展を描く過去と、訴訟シーンを描く現代が交互に展開されてゆく。



あきなり THE MOVIE

面白いですね


真剣に見てしまいました


アイデアかぁ