先日、海に行ってきました~

今年初めての海でございます

海に来たのは本当に久しぶり。
波の音も潮の香りもとっても気持ちいい~~

この時期は海の向こうに富士山がよく見えるんだけど、今日はかすかに見える程度・・・
この写真でわかるかな~ ↓
肉眼ではもう少しよく見えたんだけどな

それにしても今日は台風並みに風が強く、波も高くて貝殻拾いは大変~~

でも高い波を見ると、なんだかワクワクする

そういえば、水がはじける場所ってマイナスイオンがたっぷりで癒されるらしいよ

波の音も潮の香りも本当に気持ちいい

やっぱり海が好きだぁぁぁ

貝殻を探していたら、100円拾ったよ

海から打ち上げられたのかな?
ずっと砂の中にいたのかしら?
この状態を見ると、最近の落とし物ではないよね。
そういえば・・・
もうずいぶん前のことだけど、同じように砂浜でお金を拾ったことがあるんです

穴があいてる硬貨といえば、五円玉か五十円玉。
よーーーく見ると「五十円」という文字が見えた

でもね、拾って手にとって見たらなんだか大きいの。
左は今でも普通にお財布に入ってる現役の五十円玉です ↓
比べてみると、やっぱり大きい

「昭和三」まで見えるよ。
昭和三年?それとも三十年代?
どっちにしても古いね~

五十円玉を拾った数メートル先で、またまた硬貨のようなものを発見

十円玉かな・・?
でもよーーーく見ると、今の十円玉にはない文字が見える

これも昔のお金なのかなぁ。
そして調べた結果、この古銭は「半銭銅貨」であることがわかりました。
半銭とは1銭の半分のことをいうそうで、明治6年から21年の記年があるらしいです。
ずいぶん古いお金なんだなぁ。
半銭銅貨の上半分を写したものなんだけど ↑ 左から「圓一換」の文字、そして真ん中に菊のような絵があって
その右には「枚百二」と記されています。
下のほうには、うっすら大きく「半」という文字が見えます。
見たのも手にしたのも初めてだよ

すごい宝物だぁ

さらに数十メートル歩いて行くと・・・
まただ

これも硬貨??
銅の表面にできる緑色のサビ「緑青」が出てる。侵食もひどい。
指で真ん中を押してみたら穴があいた。
穴は丸ではなく、四角だった。
えっ
四角い穴があいているお金・・・
上のほうに見える「寛」って、「寛永」の「寛」?
もしかして・・・
調べてみたけど、やっぱりそうだ
これ、寛永通宝
上に「寛」、下に「永」、右に「通」、左に「寶」、という文字が記されてるはずなんだけど
よ~~~~~~~~~く見てみると、右に「通」という文字の一部がかすかに見える。
左には、なにげにうかんむりが見える

1600年代のお金だよっ
江戸時代だよーっ
市場に出回っているものはほとんど価値がないに等しいらしいけど、出回ってないものは
二百万円以上の価値があるんだって。
私が拾ったこの寛永通宝は侵食がひどいし価値のないものかもしれないけど、私にとってはものすごい宝物

一生大事にします

そういえば、銭形平次が投げていたお金って、四角い穴があいてなかったっけ・・・と思って調べてみたら
銭形平次が投げていたお金も寛永通宝だって

ってことは、この古銭、もしかしたら銭形平次が・・・
んなわけないか(笑)
でもこの古銭は私に拾われるまで、どのくらいの年月を経てどうやって砂浜に辿り着いたのか、
どんな人が持っていてどんな状況で紛失したのかって、いろいろ想像すると
とてつもないロマンを感じるのであります

残念ながら、海の漂着物は素敵なお金だけではありません。
ゴミもいっぱいあるんだよ~~
歯磨き粉
また歯磨き粉
入れ歯職業柄、職場では入れ歯はよく見ますが、海岸で入れ歯を見たのは初めてです

目薬
粉わさび
プリクラ帳?
うなぎのたれ変な物が多いね

笑っちゃう物もあるけど、やっぱり海はきれいであって欲しいなぁ・・・
さて、今日はこんな夕焼けを見ることができました

海に沈む夕日は本当にきれい・・・
太陽が見えなくなるまで、ずーーーっと眺めてたよ

また時間ができたら海に行ってきます






















