愛知県でのビーチコーミングの疲れも抜けきらない8月中旬、千葉県の海でビーチコーミングしてきました

いつもの巡回コースですが、その前に ↓ こちらをご覧ください。
「なんで浜崎あゆみちゃん?」て思いました?
この曲は約2年前に発売された曲らしく、曲自体は何度か聞いたことがあって知っていたのですが
初めてこの曲のミュージックビデオを見たのは、今から2ヶ月くらい前のこと。
けっこう最近なのです

それでね、これを見てすごくびっくりしたの

だって、ここは・・・
私がたまに貝殻を拾いに行く海岸にある、大きな展望台

ここはたくさん拾えるわけではないので、私の巡回コースには入ってないのですが
このミュージックビデオを見たらまた行きたくなってしまった

ここ
この階段の前だよね
今ここに本人がいるわけじゃないのに、なんだかドキドキする~~~

では浜崎あゆみちゃんの代わりに私が・・・
やりませんよ
(笑) (ともみちゃん、やってきて!(≧∇≦))浜崎あゆみちゃんのPVといえば、豪華なスタジオとか、外国のきれいな海や街というイメージを持っていたけれど
こんな身近な千葉の海岸だったなんて、本当にビックリでした

この展望台から見える景色は素晴らしい

まさに絶景です

はぁ~~~なんて清々しいのでしょう

壮大なスケールの大自然、いろんな青の色をした海の魅力に、ただただ感動するばかり。
こういう美しい景色を見ると、日頃のストレスとかちっぽけな悩みごととか
一気にぜーーんぶ飛んでっちゃうね

この日もとっても暑かったけど、展望台の頂上はコンクリの照り返しが少ないせいか
涼しくてとっても気持ちよかった~

素晴らしい景色を堪能したあとは、ビーチコーミング開始

ぐるぐる渦巻きのキサゴが多いよ

ワタリガニとタカラガイ

ここでの発見は、いつもこんなもんです

やっぱり貝殻拾いより、景色を楽しむのにピッタリの場所だね

みなさまも、機会があったらぜひ展望台の頂上まで行ってみてください

そして浜崎あゆみちゃん風にMVを撮って、YouTubeにupして
(笑)さて、次の海岸へ移動しまーす

いつもの巡回コースの始まり~

この海岸で拾えるのは、主にイタヤガイとナミマガシワ、アズマニシキです。
イタヤガイとっても良い色のイタヤガイですが、大きな穴があいてました。。
う~ん残念

これも大きな穴があいてる

これは大きくて、穴もあいてなかった

以前にも紹介しましたが、イタヤガイ2枚と真珠1粒で、このようなものが作れます ↓
ペーパーウエイト

アイランドの工作みたいに、シャコガイで作ることができればいいのだけど・・・
シャコガイの漂着なんて、一度も見たことがありません。
でもイタヤガイも素敵でしょう?

ちなみに、中の真珠は本物・・・ なわけない(笑)
思いきりフェイクです

あっ、いま思い出した

開業するまでうちの歯科医院にいらしたO先生に「しじみで作って
」と言われ、しじみの中に真珠を入れて作ったことがありました(笑)
完成した写真も撮ってあったんだけど、当時使ってたパソコンが壊れたと同時に、その画像も消えちゃった~

なかなか可愛くできたので、機会があったらまた作ろうと思います(笑)
ナミマガシワこの海岸でいちばん多く拾えるのが、この赤系の色 ↑ のナミマガシワです。
これを集めると・・・ ↓
これも以前に紹介しましたが、薔薇の花を作ることができます

よく「色を塗っているんですか?」と聞かれますが、私は貝殻で何かを作るとき、一切着色はしません。
だって自然な色をそのまま生かしたいから

色を塗ってしまっては、紙で作っているのと同じです。
この色の薔薇も作りたいのですが、なかなか黄色のナミマガシワが集まらないの

黄色の他に白色と、赤でも黄色でもないオレンジ色のナミマガシワも極めて少ない色です。
薔薇を作るには貝殻の大きさも関係してくるので、数があればいいというわけでもありません。
いつか全色を作ってやるぅ

色鮮やかなアズマニシキ。
貝の同定はとても難しく、これもナデシコガイと迷うところですが
かなり強い筋とその数を見るとアズマニシキだと・・・思います。
たぶん

クラゲもいたよ~
では、次の海岸へ

この下は長~い砂浜になっていて、たま~に微小貝を見つけることができるのですが
砂浜の端っこに岩場の貝溜まりがあります。
ここ。
ほんと、ここだけ。
幅数メートルの小さな場所なのに、タカラガイ、チグサガイ、フトコロガイ、アマオブネガイ、ヤヨイハナガサ、
ベッコウガサなどなど、小さい貝殻がたくさん拾えます

ここは本当に気持ちがいい

道路沿いではないので、とても静か。
聞こえるのは波の音、波に揉まれて貝殻がぶつかり合う音、海鳥の声だけです。
もっと涼しくなったら、ここでお弁当でも食べてのんびり過ごしたいなぁ

この場所で、この状態を保ったままイタヤガイが打ち上がるのは珍しい。
岩が多いので、打ち上がるまでにヒビが入ったり、欠けたり、割れてしまうのがほとんどです。
ムラサキウニの殻を発見

直径5cmほどあります

きれいな紫色のタカラガイを見つけました。
でも、最初からこの色ではありません。
これは「メダカラ」という種類なんですが、このメダカラは波に揉まれるなどして擦り減ってくると、
この色が出てくるのです。
上の写真のように、色が変化します。
不思議だよね~

どっちが本当の色なんだろう?
今回の記事は長くなるので、2回に分けますね。
午前の部はここまでです

午後はちょっとビックリしたことがあったよ

次回をお楽しみに~~~




























