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はちみつ

甘くてhappyな毎日を**

「たぶんダメだけど、今日判定日なんです」っと、わたしの治療のことを以前より気にかけてくれている上司に話しました。
「大丈夫大丈夫」って言ってくれたあと、「わたしは結局子どもできなかったんだけど、ずっと夫婦二人でいられて、それも楽しいよ」って話してくれました。前からすごく親身になって話を聞いてくれていたし、見かけるたびにどうって気にかけてくれて、やたら治療のこと話が通じる(くわしい)なって思っていたら、やっぱりそうだったのか!こんなわたしのことを励ましてくれて心配してくれて、本当に本当に上司に感謝でいっぱい。
昨日BT11で判定日でした。前日にフライングしてみると、蒸発線なのか、なにか線があるような気がしたけど、期待しないように仕事帰りにクリニックへ。
まずはエコー検査。子宮の厚さは16ミリとのこと。一回目の判定日のときは20ミリあり、妊娠しているときのような厚みでした。今回はやや前より薄いけど、まあ大丈夫な厚さだそうです。
エコーをしながらそんな話があり、尿検査の結果は陰性だったと早々と告げられました。先生の声は元気がないかんじでした。
着替えて、診察室にもどるとさらにお話がありました。今日は陰性だったけど、あと3日のばしましょうと。判定日陰性だった人があとで陽性反応がでたけど、薬をやめてしまっていたため育たなかったということが過去にあったので、あと3日判定をのばしたいと言われました。もうわたしの中では、どうあがいても無駄だと分かっていたのですが、先生の指示に従うことにしました。陰性と分かると、はり薬も、膣錠も、継続することがとても無駄にバカらしく思えます。でも先生の指示だから仕方ない、守ります。

今回も期待しないように行ったけど、いざ結果をきくと先生の前で泣きそうになりました。ここで泣いちゃだめだと思い、先生の目は見ないようにして早々と退室しました。そのあとの血液検査では、一番よく話す看護師さんがしてくれて、よりによってこんな日に会いたくなかったなと一瞬思ったけど、全然違う話をしてくれて笑わせてくれました。ちょっと元気でた。ありがとう看護師さん!

夫はまだ帰ってなかったので、帰ってから一人で思いっきり泣きました。
夫にはLINEで結果報告してたので、わたしを励ますためか、わたしの好きなクリームがいっぱい入ったコンビニのロールケーキを買ってきてくれました。夫の優しさに感動し、子どもがいなくたって、こんなにも素敵なパートナーが隣にいて幸せだなあって感じた。不妊治療をはじめて、つらいことはもちろん、得たこともたくさんある。一番は、夫婦の絆がより深まっていること。ありがとう、赤ちゃん。

今回の症状と前回の症状まとめ。

<前回>
ずっとお腹ゆるゆる。下痢気味。
ときどきのチクチク痛。
BT2、BT10、BT11の夜中激痛。
ときどき寝汗びっしょり。寒気。
胸のはり今までにない激痛。

<今回>
下痢したのは移植日だけ。
ときどきのチクチク痛。
BT2の夜中激痛。
寒気。
胸のはり軽い。

もう何がなんだかよく分かりませんチーンチーンチーン