今回もアシステッドハッチングはしました。本当は今回はしなくていいかなと思っていたのですが、念のため培養士さんに聞いてみたら、採卵時のカルテに殻が厚めと記載があると教えてくれたので、やっぱりお願いしたのでした
移植前に卵を見せてくれたのですが、殻をわって細胞がもうでてきています、解凍からここまで何も問題がなかったと言っていました。移植後の先生も、ばっちり移植できたと言っていました。
そう、ここまではいいのです。ここまでは。いつも。ここまではよいのです
ここからが大変なのです。わたしは。ここからがいつもだめなんです
着床障害のわたし。今回も祈ることしかできません
期待したら、だめだったときのしんどさが半端ないのはもう毎回経験済みなので、今回は移植のプロらしく、感情を無にし、淡々とこなすつもりでした
でも、やっぱだめですね。自然と幸福感があふれてきます。夫もなんだかうれしそうだし、母だって明らかにうれしそう。みんなをこんなに幸せにさせる卵ちゃん。すごいな。判定までの数日だけでも、この幸せをわたし達は感じてもいいのかな。本当はこのままずっと幸福感を感じていたい。今回こそ着床しますように。がんばれわたしの子宮!がんばれ卵ちゃん!