今年も、食卓の王様、『ホワイトアスパラガス』の季節がやってきました。
オランダ語で、『Witte asperages』
ですが、我が家では『シュパーゲル:Spargel』ドイツ語を使っています(笑)
 
 
 
だんだんと暖かくなり、サマータイムが始まって日が伸びて、待ちに待った春がやっとやって来た感じがします。
多くのオランダ人は、白アスパラガスで春の訪れを感じるそうです。
 
 
 
去年の春、初めて生のホワイトアスパラガスをいただいた時は、そのおいしさに感動した事を覚えています。
今年も、いただきました。
 
 
 
オランダでも、ホワイトアスパラガスの一大生産地
『リンブルグ州』
相方の地元、リンブルグ州フェンローの農家直営マーケットでホワイトアスパラガスを手に入れました。
隣国、ドイツからのお客さんも多く見られました。
どこの農家の看板もドイツ語表記。
それが理由で我が家ではシュパーゲルと呼んでいます。
 
 
 
フェンローは、ドイツとの国境に位置するので、質の良いホワイトアスパラガスを求めて、この時期は特に、ドイツからたくさんの人が訪れると聞きます。
 
 
 
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去年は、相方の実家でごちそうになりましたが、今年は、自宅で作ってみました!
(シュパーゲル用の鍋を持っていないのが残念・・・)
 
 
 
この時期になると、スーパーやマーケットでもホワイトアスパラガスがずらーっと並びます。
農家にも、ホワイトアスパラガス関連の物がたくさん売られていました。

 

 

 

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1日目は、茹でたホワイトアスパラガスを贅沢にいただき、2日目はリゾットにして食べました。

2人であっという間にぺろりと食べ終えてしまいました・・・

季節が終わる前にもう1度!ホワイトアスパラガスをディナーのメニューに入れようと思います。