ホワイトシェパードあ〜君と、ペキニーズきなボンの、モフモフの日々。 -32ページ目

ホワイトシェパードあ〜君と、ペキニーズきなボンの、モフモフの日々。

大型犬の白いシェパードと、パーティーカラーの小型犬ペキニーズの
ドタバタ、グダグダ日記。
猫もいるよ!人間もいるよ!(*゚∀゚*)


今日の晩ご飯は「ひっぱりうどん」でした。
母が山形出身なので馴染み深いメニューのようですが、仙台ではあまり目にしませんねー。





ひっぱりうどん、で検索するとこんなイメージ画像が出てきます。
見た目としては非常に好ましくないと言えるでしょう笑い泣き


母のレシピ、というか勝手な決まりでは、
・納豆(大粒)
・刻みネギ
・鯖缶とその汁
・山形の謎の醤油
を丼に好みの量を入れてぐじゃぐじゃに混ぜ、
そこに茹で汁に入った熱々のうどんを入れて和えて食べる、と言うもの。
好みで適当にトッピングを足して良いとのことで、
わたしと娘は韓国海苔を、母は七味をかけてました。
写真みたいに卵入れたらよかったな・・・。



さて、母にはこのひっぱりうどんについて、ある思い出があるそうです。

それは幼少の頃の話。
母の小学校に、ある男性教諭が赴任してきたそう。
都会から来たのかどこなのか、とにかく山形の人ではなかったかもしれないとのこと。
ある日の給食の時間のこと、その日のメニューはひっぱりうどんでした。
それを普通に受け入れる母たち現地の子供らに対し、
「待ってくれ君達、これを食べるのか?どうやって食べるんだ?」
と、男性教諭は戸惑ったそうです。
母たちは「なに言ってんだこいつ」と思いながらもとりあえず説明してやると、教師は非常に戸惑ったらしい。
「こんな食べ物・・・」と言いながら、恐る恐る口をつける男性教諭。
じゃあ食うなと思う母たち児童。

すると。

男性教諭はおもむろに箸を止め、一言。


「こ、こんな、ほいどみたいな食べ物が美味いだなんて‼️」






きなボン、東北弁についての解説、どうもありがとう。

母たちは、自分たちを「ほいど」扱いされたことに怒りを覚えつつ、
それでも美味いと言う気持ちを止められなかった教師への憐れみも感じ、
しかし最終的には「こいつクソ腹立つな」と言う結論でまとまったそうですが、
ひっぱりうどんを見るたびにどうしてもこの教師のことを必ず思い出すんだそうな。

それにしても失礼な教師ではありますが、
母からその思い出話を聞いた時から、我が家ではひっぱりうどんのことを、
「ほいどうどん」
と呼ぶようになりましたとさニヤニヤ

ほいどうどんはとっても美味しいよ‼️



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