ホワイトシェパードあ〜君と、ペキニーズきなボンの、モフモフの日々。 -21ページ目

ホワイトシェパードあ〜君と、ペキニーズきなボンの、モフモフの日々。

大型犬の白いシェパードと、パーティーカラーの小型犬ペキニーズの
ドタバタ、グダグダ日記。
猫もいるよ!人間もいるよ!(*゚∀゚*)


疲れのあまり、床に突っ伏した夫と、夫の側から離れないきなボン。
心配なのかな?それとも起き上がって遊んでくれるのを待ってるのかな??


さて、ここから内容が不思議と似通ってるので前回のブログの続きかと思われる方もいるかと思いますが、全く別のお話をします。


実は昨日、我々家族は、犬の里親募集ページに応募をしたんです。


それはおとといの深夜のこと。
なんとなくでふと見た里親募集のページ。
たくさんある写真に心を痛めながらもパッと目に入った掲載写真が、どこからどう見ても、あー君‼️
あまりの衝撃にその場をウロウロしながら、夫にラインでスクショを送信。
そして目を皿にしてその子のページを閲覧すると、その子は山口県で捕獲された雑種の子でした。
鼻に傷があり、伏し目がちでうずくまる白い犬。
毛は短いけれど、目も鼻も耳も全てあー君でした。
そして、わたしがそのページを見た3日後に殺処分されるということ。

悩み、考えました。
山口からどうやって引き取ったらいいんだろう?
ボランティアさんはどこまでお手伝いしてくれるのかな?
いったいそこまでだけでいくらかかるんだろう?
人には慣れてるのかな?きなボンとうまくやれるのかな?

そして、なぜか逡巡したのが、不思議な自己嫌悪。
偽善的なことしてるよなぁ、とか。
いい人に見られたくてやってるのかな、とか。
あー君に似てるってだけで、無責任な気持ちになってるんじゃないか、とか。

そういうのをいろいろ考えたあとで夫が帰宅。
彼も、本当にあー君に似ていると言ってました。

で、次の日、母にこの子を報告し、意を決して応募してみたんです。
この決心に至るまでは自分の葛藤なので割愛しますが、ものすごいエネルギーが渦巻きました。

結果を先に言いますと、私たちは里親になれませんでした。
私たちより先に山口近辺の方から里親の申し出があり、そちらに決まったそうです。
ホッとして気が抜けたのが半分、とりあえず安心したのが半分でした。
そして少しだけ、寂しい気持ちも生まれて不思議でした。

その白い子に、これから先、たくさんの幸せが訪れますように‼️
今ではその気持ちでいっぱいです。
そして、世の中の保護犬がゼロになりますように‼️





あっ、わたしがまだ痩せてる‼️ポーン

これは2年前の写真。
あー君もきなボンも、本当に大切な家族です。
今はもうきなボンが可愛くて可愛くて仕方なくて怖いです。
この子1人だから。きなボン居なくなったらどうしたら良いんだろうって。
きっと動物を飼ってる人はみんなそんなふうに思ってるのかな。
あー君の分も、きなボンにはたくさん長生きして欲しいです。





油断して生きてってね‼️



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