Akitamaのピンクの色事の曲の歌詞を訳していきたいと思います。




この曲の主人公は女です。

20代くらいで季節は夏から秋

彼女は片想いしている相手がいます。


では歌詞を解説します(๑˃̵ᴗ˂̵)






夜空を彩るイルミネーション


これは花火の事です。

たまたま何かの用事で二人は一緒にいました。

そういえば今日花火大会やってるらしいよ。

という話になり、せっかくだから行くことになりました。主人公はもう突然のワクワクです♡



永遠に終焉できない秘めた想い


この女は気持ちを自分から打ち明けるつもりはないみたいなのに、しつこい女なので

好きな気持ちが終わることない片想い好きの女なのかもしれません。



古びた予感が踊ってるけど


予感って過去に自分が経験した出来事が

情報として未来を予測してると思うのを

こう表現しました。

この展開は今までの経験上こうなるよね??

みたいな感じです。



過ぎてゆく時に無力を感じた


結局何も起きませんでしたね。

新しい情報が入ったので今後の『予感』も

変化があるかもしれません。



その肌は誰のもの?


今隣に片想いの彼には好きな人いるのかな?

それとも彼女いるの??

私から聞くこともないけど相手が言うこともないだろうなー。


君を連れ去るこの瞬間


この恋は実る事はないけど

今この時間は紛れもなく二人の時間で

君の人生の今は私のものだ。


その囁きでこの時間だけ

永遠にリピートするの


混雑が凄い花火大会

声が聞きづらいから片想いの彼が

耳元で喋ってくれたのが嬉し過ぎて

何回もその囁きを思い出す女。



君のその外した仮面

その先にジェラシー


心を許してる彼はどんな感じなんだろう

そして誰を見てるのかな?

いいなー。羨ましい〜。


想いが終われば歴史の終焉


1番の『永遠に終焉できない』の歌詞に対して

もし彼に彼女がいるとか、まぁ結婚するとかそうゆう話を聞いたらその恋の歴史が終わるよねー。

という意味です。


今日も退屈な芝居をした後で


本当は好きなのに気持ちを隠して過ごす日々

素直になれない女ですね。


やってきた敵を迎え撃つ


その結果の罪悪感と戦う悲しい結末



永遠に対峙してはいけない


ここまで気持ちを打ち明けない女は

とにかくつかず離れずうまく付き合いたいとか思っちゃってるので、ここまで頑張ったんだから対峙するなんてありえないのです。


世界は今一番近くあなたと二人


場所はまた花火大会の所に戻ってきてます。

そんな気持ちをひた隠しにしてきた彼女だけど

今、完全に二人だけで過ごしています。

もう彼女の中では人生最高の時間です。


この夜に溶け合いたい


今だけこの時間だけしか私には残されていないけど、数時間の擬似恋愛を体の細胞全てで味わいつくしたい。




といった感じです。

書いててなんだかもどかしくなりましたニヤニヤニヤニヤ