4月の下旬のある日、うちの家を建ててくれる棟梁との出会いがありました。最初は、ほんとーに?と疑っていたのですが

ほんとうに1人で家を建ててくれるのです。

もちろん、建て方といって、最初のプレカットされた木材を組み立てる作業は4人でやっていくのですが、それも2日間だけ。

あとの作業は1人でしたキラキラ

大工さんの話によると昔は普通だったみたいですが、今は工期に遅れちゃいけないからと何人もでやるそうです。

一生に一度のお家、せっかく建てるなら、信念を持った大工さんに建ててもらうのがいいんじゃないかとわたしは思います。
3月中旬 地鎮祭
4月1日より 基礎工事
基礎工事は、なんとうちがたのんだ工務店で実際家を建てたというご夫妻がやってくれましたニコニコ

見えない部分でもきちんと仕事をしたいという方でとても丁寧な仕事でした。

大手のハウスメーカーの仕事は納期に追われてしまうとたのまれてもやらないという方たち。

うちのお隣さんが、某鉄骨で建てるハウスメーカーより基礎はしっかりしとるんじゃないかと言われたほどのできばえビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま

本当にありがたかったです。
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うちが決めた工務店、建て始めてもすごくいいので誰かに紹介したくなり、前回のブログ書いてしまったけど、よさを説明したら長くなる。
でも地道にやっば書いた方がわかりやすいかな!?
 工務店を決めるときに大事にしたこと

ラブラブ誠実であること
お客さんに対して嘘をつかないこと。これは、なかなか見抜けないから難しい。その工務店にとって不利なことを聞いてもちゃんと答えてくれるのか。話が違うなんて建設業界ではよくあるみたいだから。

ラブラブ専属の大工が家を建ててくれること
下請け丸投げなんて、普通だから。責任を持って一軒の家を作ってくれるところがよかったんです。誰が住むのかわからん人の家を真剣に作るって人間の感情的に難しいと思うのです。あの人のために、こういう人が住むんだとわかってもらってこそ、頑張ろうと思ってもらえるのではないかと思うのです。

この専属大工がいるってことが今の時代は珍しいようで、うちが選んだ工務店くらいしかないらしいです。うちはこの2つが決めてでした。今の2×4なら制震耐震手抜きしなければ倒れることはないそうです。そこだけでなく家づくりに対する誠実な会社選び、営業さんからだけではわかりません!ぜひ家に足を運んで目で見て肌で感じることこそ、本当にいい家ができるのではないかと思いますし、今の工務店に出会ってそれを心底感じます。