こんにちは、明菜です![]()
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暑くなってまいりましたな![]()
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すでに夏でんがな![]()
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本日は、草笛光子さんから
お言葉を拝借![]()
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『日本人はシワやシミを嫌う傾向があって
残念だと思います。
シワを素敵に見せるのは、その人の責任。
いい生き方が顔に出ている。
そんな女性になりたいものです。』
ね、草笛さん、86歳だって・・・![]()
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え笑笑笑
子供のころからずっと知ってる女優さんだけど
今が一番垢ぬけてるというか、
光り輝いてるのはどうしたことか![]()
そしてこうも。
『良く若い女優さんたちが、
「シワがなくて、お肌がきれい」だと言ってくださり、
私の頬を触りに来ます。
正直それはそんなに嬉しい褒め言葉ではありません。
本当はシワやシミがあっても、
それが素敵でいい女だと思われたい。
たとえば、去年89歳で亡くなったフランスの女優
ジャンヌ・モローのように』
オーイエ―
激しく同意します![]()
名言だらけのこの名著、もう少しお言葉いただきます![]()
『髪を染めるのをやめたら自由になった』の章では
『「嘘も隠し事もございません」と、
素の私で生きていけることに、
すごく気持ちが楽になりました』
と。
若い女子は、徹底的に交戦していいと思うの、老いと。
そんな早く諦めることないと思うの。
でも私みたいに、ちょっともう・・・おばはん一直線というか笑、
ゴールを見据えだしたら、っていうか、
ええと、棺桶に半分足を突っ込みだしたらっていうか、
・・・なんていうんだろう、わからんな笑、
いい意味で開き直りだしたら
シミもシワも可愛いおばはんを目指したい![]()
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もうコンシーラーはいらない(←これは嘘です笑)
そういえば樹木希林さんがおっしゃってたな。
『いい顔したおじいさんってのは多いけど、
いい顔をしたおばあさんってのが少ないんですね。
そこがやっぱり、女の許容量の狭さなんだと思うんですね。
女が徳のある、いいしわのある顔相になるためには、
本当にとことん自分のエネルギーを使い果たさないと。
そこまで行きつかないと垢が取れないという、
女の体質なんじゃないかと思うんですよ』
皆様、がんがん燃え尽きて生きましょう笑笑![]()
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おっちゃんやじいちゃんに負けてられっか笑![]()
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忙しいお母さんも
お仕事してるおねえちゃんも
何かまだ、し残したことがあるあなたも
その残尿感が朽ち果てるまで
今日も人生とことんいったろーずえ~![]()
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・・・その先に、私らみんなにあると信じよう、
この『生き抜いてるかっこいい女』感が。
女優さんだけのものじゃないはずだ、この男前さ。
そして、年を重ねることは、
我々にとって
絶望ではないはずだ。
今日も幸運な午後をお過ごしください![]()
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熱中症注意どすえ![]()
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明菜

