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●KATO489系あさま12両編成に関する工作記です。

 

今回のあさまはその昔スキーシーズンに運行されていたいわゆるスキー臨時特急、”あさま銀嶺”に仕立てることを

テーマとしております。

 

私も子供時分によく連れられて乗車しましたが大概が深夜12:00頃に上野を発車して妙高高原に5:00とかに着く

子供にとってはかなりハードな(笑)列車でございました。

まあそれだけに記憶に強く残っておりまして眠いのに車内の明かりが煌々とついているのが印象的な特急でございました。

 

今回、夜行列車ということで特に点灯関係、

ヘッド・テールライト、ヘッドマーク、室内灯に関しましてクオリティを高くしたいと考えまして

美軌模型店のライティング製品を使用することにしたのですが

なんせわたくし電気的工作が苦手ときているもので今回はお手本にと、、

材工共でライト関係の工作をお引き受け願ったという次第でございます。

なお、このセットのライト関係の加工・工作記は美軌模型店さんのブログにも詳しく掲載されておりますので

あわせてご覧くださいましたら幸いです。

https://ameblo.jp/making-rail/entry-12351535615.html

 

従いましてPART1は自分で工作していないにも関わらずおこがましくも工作記として掲載いたしますが

次回より自分で行ってゆきますので引き続きよろしくお願い申し上げます。(;´∀`)

 

●クハ489の前面部分です。

メインのヘッドライトは「きらめきライト ピコデュアル」 

頭上の補助灯は「きらめきライト ピコ」 

テールライトは「きらめきライト 水平型」

ヘッドマークは「きらめきライト スポット照明」 が取り付けられております。

また、室内灯には「新世代室内灯」 が取り付けられております。いずれの製品とも従来のものに比較して

輝度が高く、したがいまして光の輪郭が見て取れるほどの素晴らしい製品です。

 

●もうこれだけで十分満足になりこれ以上工作したくなくなりました。(笑)

さてナイトモードで撮影してみたものです。非常にバランスよく明るい仕上がりです。

 

●写真のお題、題して”霧にむせぶあさま号”(笑)氷屋さんでドライアイス1丁買ってきました。^^;)

 

 

●新世代室内灯とトミックス純正品の比較です。(上:新世代室内灯 下:トミックス純正品)

写真ではわかりにくいのですが新世代室内灯の方が座席からデッキにかけまんべんなく均一に明るいのが特徴です。

またフローリングに映る光が綺麗に見えます。

 

●しかしこの蓄光力ってのもすごいですね、ケースにしまい終わってもまだ煌々と光っております。(*^^*)

 

●これでおかげさまで幸先の良い工作スタートとなりました。

次回は内装のメイクアップをしてゆく予定です。

どうもありがとうございました。

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