日々の日記をつけた方が良いなぁと思ってブログを始めることにしました。

 

いつまで続くやら、、。

 

日々の日常的なことを記していきます。

 

さて、今日決断したのは、、

 

私禁酒します!!!!

これには深い深い理由がある(嘘)

 

私は今までお酒で何度も失敗してきた。

 

酔っぱらって電車の中で寝込んでしまい約束の場所に行けなかった

終電逃した

感情的になってレストランで彼と喧嘩した

。。。などなど。

 

そしてついには先週の土曜日の飲み会で古くからの友達にみんなの前で暴言を吐いた。

 

最低だ、本当に。そして極めつけが殆ど覚えていないということだ。。

 

友達は深く傷つき、周りの人たちはそんな私に引き、私は信用を失った。

 

きっかけとなったのは最近話題のドイツの日本人女性の差別的なCMの内容で、私は以前からこのCMの描写、そこに潜んでいるドイツにまだある差別的な感情部分に不満を募らせていた。

その話題をドイツ人にふり、すごく責めた。そしてそれをかばう友達(日本人女)に腹を立てて暴言を吐いてしまった。

①なぜ一緒になって怒らないのか、これはユーモアではなく差別だということを示さないのかという苛立ちと、②いつも誰にでも曖昧な言動しかせず、たとえ対立してでもはっきりと自分の意見を言えない彼女自身に対する失望からだ。

特に②は実はずーっと思ってきたことで、いつも引っかかってた。

でもそれの何がダメなのか。別にそういう人でも良いではないか。

なぜ受け入れられないのか。何故勝手に期待してしまうのか。 私にもよく分からない。

 

とにかく、私は酷い暴言を吐き、泣いていた。

完全に私が悪いのに感情的になって泣いてさらに最悪だった。

 

今日夕食時に改めて彼に怒られた。

ちゃんと友達と仲直りするように説得された。皆の前で発する事ではないし、人の意見を聞かずに責めてばかりでディスカッションとしてもダメだと。

でも、、謝るって何を謝ったらいいの。暴言を謝るのはできる、でも問題なのはその暴言内容は私がずーっと彼女に対して思っていたことなのだ。無論欠点だらけの私が偉そうに友達にそんな事を思うなんてお門違いもよいところだ。分かっている。でもそう思ってしまう自分の心に嘘はつけない。

いつもその気持ちをずっと隠して出すことはなかった。けど先日の飲み会で「アルコール+差別問題」という私にとってエモーショナルなものが重なり、タガが外れてしまった。

 

これから厚かましく友達でいられるなんて思えないし、もう距離を置いた方が良いと思う。悪いのは完全に私で嫌われて当然だ。

でもそれを言うと彼は怒った。自分は友達夫婦とこれからも仲良くやっていきたい。だからちゃんと仲直りしてよと。

それを見て彼が心から可哀想に思った。私みたいな破天荒をパートナーに選び、私のせいで恥ずかしい目にあい、こんな事になってしまい彼には本当に申し訳ない。

でも凄いのはそれでも彼の私に対する気持ちが変わらないということだ。私のダメすぎる嫌な部分を見ても迷うことなくそばにいてくれる彼は確かに私の宝物だ。思わず涙が出た。

ありがとう。彼のためにも私は少しでも良い人間にならないと。私の刺の部分は捨てる必要ない。それが私だから。でも誰かを傷つけるやり方はしないようにしなきゃ。

 

ということでその一歩としてお酒を止めることにした。

記憶を飛ばすことも、感情的になりすぎることもこれで防げる。

 

彼のために私がんばる。