ようやく再開😆

冬季五輪に時間を奪われていたけれど、(朝ドラと大河以外では)これだけは観たくて楽しみで仕方がなかったのに、2週お休みだったもの。

(他の冬ドラマは、正直、いったん間が空くと、続きを観るモチベがそこまで働かないというか… このまま離脱してしまうかも…😅)

 

さて、再審請求審。

安堂クンと父親の対決です。

安堂クンの"僕は宇宙人"という口癖は、父親の日記から来ていたのね。酷い言葉だけど、それがひとつ心の拠り所になって、判事になるまで頑張って来れたのかもと思うと複雑です。

診断を聞いたお母さんの安堵した表情も、なんとも言えない。自分のせいだって責め続けてきたんだろうな。

なんでもっと早く、精神科?心療内科?に連れて行かなかったんだろうって気はするけど。世間体を気にしてたのかな。

 

再審請求した加害者の娘さん、齋藤飛鳥さん、凄かったなあ。淡々と話しながら、裡に秘めるものが噴き出すような陳述でした。

そりゃ、家族は止めるだろう… 名前も顔を晒して…

その覚悟が伝わる演技でしたよ。

 

真実はどこにあるのか。

そもそも秋葉が犯人でないなら、どこかに真犯人がのうのうと暮らしているわけで。

だから冤罪は二重に恐ろしい。

 

いつもの検事さん、一度は"不見当"と言ったものの、最終的には権力ではなく正義の側につきそうなんだけど…

どうなるのかな。

次回がとっても楽しみです!!!