本格な花粉シーズンですね。
私も花粉症ですが、昔に比べると年々楽になっています。
本当にアレルギーが緩和されてきたのか、過去の血液検査で比べてみました。
非特異的IgE ※正常値 170(IU/mL) 以下
2011.1 2800
2013.5 864
2015.8 888
2016.11 479
一番上のデータは脱ステロイドを行う2ヶ月前のもの。見比べてみると、確かに下がっています。
次にTARC値の変化。 ※正常範囲 成人450pg/mL未満
2013.5 820
2015.8 680
2016.11 492
こちらも下がっています。
700までは皮疹の重症度としては軽症になるようです。
続きまして、アレルゲンの検査。
2011.1と2016.11を比較してみました。
クラスはアレルギー反応のレベルを示し、0~6まであります。0は陰性、1は疑陽性、2~6が陽性で数値が高いほど反応が強いと言えます。
〈樹木花粉群〉
スギ クラス③5.07 →③8.91
ヒノキ クラス③1.71 →②0.65
〈ダニ〉
クラス⑤52.20 →②11.8
〈ハウスダスト〉
クラス③9.76 → 2016データ無し
〈雑草花粉群〉
ブタグサ クラス②2.51 →00.10未満
ヨモギ クラス②1.41 →00.10未満
〈真菌群〉
カンジダ クラス④38.30 →②2.44
アスペルギルス クラス④23.90 →②1.19
〈動物群〉
ネコ(フケ) ③10.10 →②2.24
イヌ(フケ) ③4.03 →②0.72
スギはクラス3のままですが、他は下がっています。
血液検査は数値で分かり、客観的にも改善していると実感できます。
採血は苦手だけど、時々はチェックしていこうかな。
私も花粉症ですが、昔に比べると年々楽になっています。
本当にアレルギーが緩和されてきたのか、過去の血液検査で比べてみました。
非特異的IgE ※正常値 170(IU/mL) 以下
2011.1 2800
2013.5 864
2015.8 888
2016.11 479
一番上のデータは脱ステロイドを行う2ヶ月前のもの。見比べてみると、確かに下がっています。
次にTARC値の変化。 ※正常範囲 成人450pg/mL未満
2013.5 820
2015.8 680
2016.11 492
こちらも下がっています。
700までは皮疹の重症度としては軽症になるようです。
続きまして、アレルゲンの検査。
2011.1と2016.11を比較してみました。
クラスはアレルギー反応のレベルを示し、0~6まであります。0は陰性、1は疑陽性、2~6が陽性で数値が高いほど反応が強いと言えます。
〈樹木花粉群〉
スギ クラス③5.07 →③8.91
ヒノキ クラス③1.71 →②0.65
〈ダニ〉
クラス⑤52.20 →②11.8
〈ハウスダスト〉
クラス③9.76 → 2016データ無し
〈雑草花粉群〉
ブタグサ クラス②2.51 →00.10未満
ヨモギ クラス②1.41 →00.10未満
〈真菌群〉
カンジダ クラス④38.30 →②2.44
アスペルギルス クラス④23.90 →②1.19
〈動物群〉
ネコ(フケ) ③10.10 →②2.24
イヌ(フケ) ③4.03 →②0.72
スギはクラス3のままですが、他は下がっています。
血液検査は数値で分かり、客観的にも改善していると実感できます。
採血は苦手だけど、時々はチェックしていこうかな。










