
内容や金額など調べて大原簿記の教室講座に申し込みました。
1ヶ月通ってみて、教室講座の良いところと悪いところがわかってきました。
(個人的なものになりますが…)
《良いところ》
・講義中はハイペースで進めていくので、聞き逃したくないという気持ちから集中できる。
・講義後に質問ができたり、次回の説明する問題を教えてくれるので勉強を嫌でもしないといけない環境づくりができる。
・周りも同じ簿記受験生なのでモチベーションが落ちることがない。
・幅広い世代の人たちが通われてるため、自分が浮くことがない。
(通い始める前は正直10代・20代の若者しかいないのかな〜と思ってました)
おまけ
・個性的な人もいるので、人間観察程度に楽しめる。(ファッションがすごい個性的な人がいて毎回今週はどんな格好してくるんだろう?とみちゃいます
)
《悪いところ》
・授業時間が長いので集中力や体力の消耗が半端ないのでとにかく疲れる
(私は土曜日に通ってますが、午前午後2時間半ずつまとめて受けているため結構キツイです。)
・自分が勉強してきた解き方と違うこともある(特に工業簿記)
やたらとTホームを使います。
・講師の話が長い。
(これは良いことなのかもしれませんが、毎回時間内に収まったことがないです。20〜30分はオーバーします。
新人講師でもないのに、後半は時間がないので…ってショートカットをしてしまうのは?どうなんだろう?って思ってしまう。)
おまけ
・直前対策講座から申し込んだ私は完全に転校生です。
(ほとんどの方が本科生←基礎講座からの人たちのため教室の空気感?も出来あがっております。
また講師も講義中何度も基礎講座のテキストで〜と話を進めるので途中から入った私には全くわかりません)
残り半分講座があるのでめげずに頑張ります
