自己の心が乱れていては、社会のためも、国家のためもありません。乱れた心をもった人の活動は、どうしても片寄った極端な行動になりやすく、かえって社会を乱し、国を乱すことになってくるのです。
 世界の平和を欲するならば、まず己れの心を平和にしなければなりません。
 己れの心を平和にするためには、その乱れている想念を消さねばなりません。そのためには、どうしても、乱れたり悩んだりする想念の世界をぬけださなければならないのです。そうした想いのない世界は神様の世界の他にはないのです。
 どこからどう廻っても、人間はついには神に還えらなければ救われようのない者なのです。神を度外視して人間を救い、人類を救うということは絶対に出来得ません。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊さま 守護神さま
五井先生 ありがとうございます


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