昨日カフェ「ひとつぶ」さんで前から興味のあった『ミキ』作りワークショップに参加しました!
『ミキ』とは、米とサツマイモで作る奄美沖縄の伝統発酵食品。
1ccに1億個またはそれ以上の乳酸菌があるといわれ、腸内環境を良くし、胃腸の働きを助け体調不良のときにも消化に負担なく栄養がすんなりとれる、先人の知恵のこもったものだそうで、病人の回復食や離乳食、母乳の出がよくなるので母乳を与えているお母さんの滋養食などとしても広く愛飲されているものだそうです。
私の母の名も『ミキ』なので個人的にはかなり親近感あり(笑)
見た目が甘酒にそっくりなので近い味かな?と思っていましたが、味的には甘くないマッコリ?!のような?!
『ミキ』を使ったドレッシングや、
『ミキ』の酵素でお肉を柔らかくしたタンドリーチキン、発酵の力を利用したナンなど『ミキ』づくしのランチもいただき、食後に『ミキ』を種菌にして作った豆乳ヨーグルトでティラミス風のデザートもいただき大満足!
美味しゅうございました!
おかゆ状態にしたお米にサツマイモを生のまますりおろして混ぜるだけで20度以上の室温に2~3日放置で出きるものだったので甘酒より温度管理が難しくなく作りやすい発酵食品でした!
温度により発酵の進みに違いが出るので進みすぎると酸味がどんどん強くなるらしいので自分好みの味で冷蔵庫にうつすだけ。
これで腸内環境のために
自家製の乳酸菌たっぷりのドリンクやら食品やら調味料にもなるものが作れるならとってもいいなっ!と!
健康の要の腸内環境整備に
『ミキ』も良さそう!
あとは日頃からバランスのとれた食事と水分補給などをしてストレスを溜めないように心がけて
ぜひ2月の寒さを体を冷やさぬようにしながら皆様ぬくぬくお過ごしください
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