花火大会いっぱいだねー。
地元でも見れたよ
きれーすぎる夏。
一瞬一瞬の光
「また見たい」
って思いながら、その一瞬を焼き付ける。
夜は久しぶりにみんなで集合して
ちいさな花火をした。
打ち上げ花火も大好きだけど
「消えないで」って願う、
ちいさな花火もすき。
酒がおいしいのは
テストが終わったからか
夏の夜だからか
みんなといるからか
楽しいのは
大好きな夏だからか
みんなではしゃぐからか
空回りなのか
そんなことはどうでもいい気もした。
わかることは、
ちょっと生ぬるい空気も
虫の声も
夏の風も
みんなでいるこの空気も
線香花火の儚さも
一瞬輝く打ち上げ花火も
すきだってこと。
みんなみんな好きだってこと。
毎日こんな風に楽しいこととか
癒されることばかりじゃないから
その時がとてつもなくキレイに見える。
認め合いたくて
認めらんなくて
最近はそんなことばかり
ぐるぐる頭ん中で繰り返されてた。
何が正解で何が間違いかわからんし
意識と無意識が混在してるし
だけど、ただ真っ直ぐに
大切に進もうと決めた。
どんなことだって
いつだってみんなと会えば
愛かわらず笑えんだから。


