アロマオイル
人間が使ってきた最古の薬
薬と言っても、今の薬局や病院で出す薬とは
根本的に違いがあります
例えば、頭痛があるとします。
原因は色々あるけれど、根本的には
首から肩にかけて、血行障害がおこって(低体温、筋肉の硬直、タバコなどの薬物障害などが考えられます)脳が酸欠になります。
(頭痛には、食べるものが関係する場合もあります)
そのままにしたら死んでしまうので、体は『プロスタグランジン』という物質を出します。この物質、は血の量を増やして、血行を促進させる働きがあります。
(生理などで血が少なくなった時にも発動します)
血が少なかった所に多くの血が流れくるので、痛むのです。
薬には、この『プロスタグランジン』を抑える働きがあります。
薬は、こうして痛みを無かったことにするのです。箱の裏にも、多分書いてあります『プロスタグランジンの抑制』ってね
ちょっと待って!!
元々酸欠になりそうだから、血を増やしたのよね
血を増やすのを押さえてしまったら、根本的な解決にはなっていないのです。
しかも、常用していると、体は『プロスタグランジン』を出すのを止めてしまうのです。 何時も、薬で押さえられてしまうからね
そうして、益々血行が悪くなる。
アロマオイルでも、頭痛の人にオイルを処方します。
血管を広げる作用、痛みを癒やす作用、血行を良くするもの、筋肉を柔らかくするもの。
その様な力のあるオイルの中から、その人の好みや持病、時間帯、もろもろを考慮して調合していきます。
アロマやハーブの良いところは、オイルで体の機能を補強しても、体が『プロスタグランジン』を出すのを止めないのです。
補助をするだけで、体が『良くなろう』とする力は衰えないのです。
スゴいねえ

体に取り込むもの(食べるもの、塗るもの、つけるもの)が、人の体と心にどう作用するのか理解する事は、これから生きていく上でとても大切になっていきます。
あなたの体や、家族の健康を守るのは
あなたしかいないのですから。
私は、医者ではありません。
医者にしか出来ないことが有るのも、否定していません。
ただ、盲目的に何かを信じる事は
危険だと思っています
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