とっておきの論理の、君と。3ーデルタとガンマの理学部ノート3 逆井卓馬:2026/01。理学部ー理系の物理部・化学部・生物部対抗のオリエンテーリングでの事件を解決するまで。実はふたりの両親もかって理学部で活躍していて・・・という伏線もプロローグとエピローグで回収。
超巨大歩行機ゴリアテ 椎名誠:2026/02。とある惑星。未開発地帯の権利を購入し、理想の国を作る――。共通の目的のもと、選ばれし5人は人間型の巨大歩行工作機械、通称ゴリアテに乗り込むことに(「ガングリオ山脈の垂直壁」)。ほか、SF・冒険小説に登場し、シーナの世界観を体現する、あの「北政府」の元傭兵・灰汁(あく)が登場。終末戦争後の荒廃した世界で、新たな相棒と共に暗躍する。独自の言語感覚で紡ぐ、全6話を収録。SF小説の金字塔、伝説の『アド・バード』の世界観が再び!
地球壮年期の終わり 林譲治:2026/01。異星人との接触もの。今回の異星人は、圧倒的に高い技術力を持っていて、恒星間宇宙船をはじめ、地球の軌道上の衛星をすべて自分たちの衛星に置き換えてしまうと共に、すべての暗号を解読して、さらにすべての軍の制御システムをのっとってミサイル・砲撃を自在に運用でき、最後には、ネット上のフェイク情報をすべて除去するソフトを流して、事実の情報しか流れないようにして、地球を改革に導いてしまう、という話。あいかわらず文章が読みにくい。