アニメやドラマなどの

ストーリーから学ぶ

レジリエンス、コーチング。



メンタルの自己回復と

生きづらさの緩和を、目的として


ストーリーの、考察をしながら

学んだことを記事にして、シェアします。



きょうは

「14才の母」


14才での、

妊娠、出産を通して


周囲の対応の変遷や

母となる、14才の少女の

成長を描いたストーリー。



「14才で産むことは

周囲の生活も変わるの!」


あなたは良くても

周りはどうすれば良いの!?


そんな

周りの困惑も、描かれています。



それでも

出産をした、少女。


そこから、学んだこと。



☆☆☆☆☆☆☆☆



私は、

結婚した時、

既に、精神疾患の患者でした。


妊娠を打ち明けても

誰の祝福もなく


怒られました。


結婚してるのに!

そう、悩んで泣いていました。



だけど


1回の流産を通して

得た気持ち


「母親になることを

甘く見てたなぁ。。。」


そう感じる節が

自分の中にありました。


お腹の中に

長い期間、子供を抱えて

産後の疲れた身体のまま

子育てになる訳で


精神疾患の私には

きっと耐えられなくて

赤ちゃんだけでなく

周りの家族も、辛いんだと、、、


そんなことを

言われたことが


フッと

胸に刺さったのは


1回目の流産。



何度も何度も

私に、試練をくれた

胎内の子供たち。


3回の流産をした時は


流石に

諦めたというか。。。


子供を育て上げる以前の

出産に至るまでの難しさを

クワー!!!っと

教えてもらった、、、感じで。



4回目

出産できた時は

さすがに、皆が安堵してくれて。


たまには

実家に頼りながら


みんなとか、地域とか、友達とか

色んな声に支えられながら

長男が、小学生まで、育った時



遅いけど



母親って。。。

我慢の連続。。。


爆発しそうなメンタルを

癒していきながら

子育てするって、、、


ある程度

自分の「楽しさ」ってのを

制御できないと、無理だなぁっ、と。



初心者の1回目で

そんな私は、多分、居なかったので


お空の子は

私の為に、何度も来てくれたのかなって



この母ちゃんなら

できる!

そうなるまで

付き合ってくれたのかな。



精神疾患での子育て



結果として、この子が

しっかりしていること。。。

(どんな身体であれ)

幸せと思える、生活を送れること。



それが

14才の少女に

どこまで腑に落ちるかなんて

周りとしては不安だし


精神疾患の私が

どこまで我慢して育てるかとか

はたまた、周りは困惑だし



私としては

有無を言わず

(無駄な文句を言わず)

育てる!普通の生活を提供する!


それを、

ドラマから学んで

レジリエンスして、育ててきました。



とりあえず

自分で朝食を

用意してくれるようになったり

学校の準備をやり切ったり


ある程度の

自立をしてくれて


とても

助かっています。



子育ての練習に

付き合ってくれた

お空の子たちからは

いつも、なんだか励まされています。

(参ったときに、感じる)



たくましい

精神力


どんなハンデが

母親にあっても

母親は、周囲への余波を

しっかり把握しながら

周りに頼っていくことにもなるので


リスキーなら

そこへの対処を示した上で

奮闘できるといいなぁ、、、と


そう、学びの深い

ドラマでした。



たくましさって

また、悲しみから起きた回数

そんな気もします。


何万年も続く

母と子のやり取り


何万年も前からの約束


だったら

育てて良いんだよね☆☆☆



レジリエンスを続けて

より良い、子育てを、目指していきます!



では、また☆

おやすみ!!!


(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)