おはようございます
季節が少しずつ進んできていますね
朝晩は肌寒くても
日中は暖かく動いてると少し汗ばむ
そんな季節。
先日、友人と久々に
鎌倉ランチに行ってきました
(鎌倉六弥太さん)
ずーーっと行きたかったお店でした。
ハンバーグはフワフワ
和風タルタルをトッピングに
選びました。
ハンバーグにタルタル
メチャくちゃ美味しかった
お味噌汁は豆乳が入っている
優しい味で癒やされましました
·····と、ここまでは
楽しく過ごせていましたが
帰る前にお茶した時
友人の愚痴祭りが始まった
せっかくの美味しいドーナツ
が···。
愚痴を聞きながら食べるとは
(トホホ)
彼女の口から出る愚痴は
彼女の友達がなんでも頼るヒトらしく
出掛けるルートも調べて欲しいとか
外出先で
「このあとどうする?」と
いつも聞いてくるのが苦痛だとか
ちょっとスマホで調べればわかる事を
自分で調べずいつも聞いてくるとか
(スマホは難なく操作出来るらしい)
外食のメニュー選びに
メニューの1つずつに
あれこれ難クセをつけて
なかなか決まらない···とか
出てくる出てくる
聞いてる途中で私は
軽く頭痛が始まった(ヤバい
)
(尊敬していた友人だったので
ちょっと悲しかった)
思わず
「ねぇ、その友達とはこれからも
付き合っていくの?」と聞いてしまった。
そしたらですね
「うん、そうだよ」と笑顔で言う。
「じゃ、しょうがないんじゃない?
そういうヒトが友人なんだって
思うしかないでしょ
」
とだけ愚痴に対してお返ししました。
「友人」としてずっと付き合っていくなら
相手のそういうのは
受け入れるしかない。
その彼女の友人のアレコレは
彼女がこの先もその友人と
付き合っていくなら
私にその友人の事を
“ワタシ本当に嫌なのよ”って
嫌悪感たっぷりに愚痴るのは
違う気がする。
離れずに付き合ってるのは
あなたでしょ〜
······と
この間は言えなかったけれど
たぶん、いつか機会があったら
そう彼女に言うかもしれない。
それで相手が離れていったら
それはそれでしょうがない···のかな
私も過去に愚痴ったこと
·····あります。いっぱい
なので
過去に愚痴を聞いて頂いた方々
「ごめんなさい
」です。
そして、ありがとう···です。
いまは愚痴りは卒業しました
愚痴る行為って
聞かされる側は
時に疲弊しちゃうこともある
余りに嫌悪感たっぷりに
愚痴られると私って
聞いているうちに
頭痛が起きるようになり···
そして夜まで不調は続く。
私が愚痴らなくなったのは
夫(元)からのモラハラを受けて
とんでもなく疲れ切ってた頃から。
この受けてるモラハラは
当事者でないと理解が難しい
人に愚痴ってもどうにもならないんです。
愚痴る暇があったら
離れるか、受入れて自分を守る技を
身につけるか···。
どうすれば
私が私らしくいられるかを
前向きに考える。
最終的に、どうするかは
「自分が決める」しかない。
元夫とは、仕事で時々顔を
合わせる環境なので
何か軽くモラされても
「まったく変わんないわねぇ
」と
サラッと流すようにしています
日常には身近な人からの理不尽やら
時には通りすがりの他人に
サラッと「なんなん
」と思うことを
されたりもする。
でも、それらをいつまでも
引きずってモヤモヤしてるのも
バカらしい。
愚痴るのを卒業したのには
自分のストレスを人に向ける事は
相手の時間を嫌なことに
してしまうから
会う人会う人にソレを愚痴りまくって
言った本人は
「あ〜スッキリした
」と笑顔で
言われても聞かされる側は
たまらない。
あなた何でも聞いてくれて
優しいから好きだわ
とか言われても嬉しくなーーい。
ソレは優しさの搾取
だから私は
された事は早く忘れる様にして
気持ちを切り替える。
「あんな事を言われて嫌だったね」と
私が私を慰めて
サッサと前を向く
後で食べたい美味しい物を
買って帰ろう
とか
私がご機嫌になれることは
たくさんある。
そういう方向で考え始めたら
ホント楽。
かえってモヤモヤするんじゃないか···
と思っていたけれど
全く問題なし
苦手な人に対しても
「あの人はああいうお方
」
私はムリぃぃ
と気持ちよく離れればいいだけ。
自分の機嫌は自分でとる
それだけです
自分を守るのは自分しかない···。
なので「ご機嫌アイテム」を
日頃からたくさん持っておく
それが出来れば日々穏やかだと思います。
長々書いてしまいました
最後まで読んでくださり


