こんにちは❣️![]()
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まずはこの「龍Q館」という施設でしばし待機。
施設に関する様々な情報が展示されています。
見学には4つほどコースが用意されていて、私が今回参加するのは一番コンパクトな内容の「地下神殿コース」です。
所要時間は約55分です。
この日の気温は30℃越えだったけど、地下は気温16℃らしい。
ドラマや映画の撮影で何度も使われているらしく、2階の廊下にはたくさんの芸能人の方のサイン色紙が掲示されていました。
時間になると、龍Q館の一階に集まり、係の人が図面を使って施設について説明をしてくれます。
首都圏外郭放水路はもともと見学のために作られた施設ではないので、エレベーターやエスカレーターなどはありません。
結構な段数の階段を登り降りする必要があるため、自分で階段を登り降りできない方は参加できない旨、説明がありました。
説明が終わると、列になっていよいよ地下神殿へと向かいます。
龍Q館を出て、広い芝生の敷地をしばらく歩くと、地下神殿への入り口があります。
ここから順番に地下に降りて行きます。
階段では安全のためにスマホの操作が禁止されています。
なので、降りていく途中の写真はなく…悪しからず。
さあ、着きました! 広い! 涼しい!
太い柱がニョキニョキ立っていて、まさに地下神殿です!!!
正式には「調圧水槽」と呼ばれる空間です。
係のお姉さんが柱のそばに立っているの、見えますか? 人の大きさと比べると、柱の巨大さがよくわかりますね。
この空間に、高さ18mの柱が59本も立っているそうです。
河川の増水時に水を流すときは、この調圧水槽を水が流れていくそうです。水の高さは16メートルにも達するそう。
これは巨大竪穴の「第1立坑」。
みんな夢中でバシャバシャ写真を撮っていました。
見学できる範囲は「こちらのロープから向こうのロープまで」という風に決められていて、今回は限られた範囲しか見られず。
しかし、「地下神殿コース」以外の他のコースに参加すれば、もっとたっぷり、いろいろな場所を見て回れるそう。
「立体立坑コース」とか「インペラ体験コース」とか、所要時間も110分と長く、料金も3,000円とか4,000円のものがあります。
次はぜひ他のコースにも参加してみたいと思いました!
芝生の緑が目にやさしい。
外のモワッとした暑さがまとわりつきます。下は涼しかったんだなあ。
めちゃくちゃカッコいい施設でした!![]()
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大満足で、首都圏外郭放水路を後にしました。
さてお次は、栃木県宇都宮市大谷町にある「大谷資料館」に向かいます。
この地域で採掘される「大谷石」の地下採掘場跡で、ここもたくさんの撮影実績があるそう。
大谷は「石の里」と呼ばれているそうで、バスの車窓から見える奇岩が雄大で、ちょっと日本じゃないみたい。![]()
テンションが上がります。
大谷資料館に到着して、バスの駐車場からの眺めがもうエグい。
地下に降りると、8℃しかないのでさっきの首都圏外郭放水路より断然涼しい!
いや、寒い!![]()
時々、天井から冷たい水滴がボトっと落ちてきます。
つ、冷てえ〜。![]()
なぜか假屋崎省吾の作品のオブジェが置いてある。
水が溜まって、池のようになっている場所もありました。
かつては手掘りで、ツルハシを使って大谷石を切り出していたそうです。
先人たちの苦労がしのばれます。
ここは夏に来るのがいいね! すごく涼しいですもん。
薄手の上着は必要だと思います。![]()
ずっと行きたかった二つの地下神殿に行けて、充実した1日になりました!
楽しかった〜。![]()
途中寄った道の駅では、変わり種の柿の種をゲットして、ご満悦。![]()

















