なんとなんと、大好きなJ-waveに私たちの声がのっかっちゃうかもしれませんーーー
明日のJ-wave午後の番組、ランデヴーのFind tomorrowというコーナーで、ロラソを紹介していただけることになりました!!
先週番組の担当の方がお店に来てくださって、ロラソのことをいろいろ聞いてくださったんです。
お店のこと、パンのこと、いろいろお話しました。
まー、抑えても抑えても私はおしゃべりなもので、どんなふうにきれいに編集してくださっているのでしょうか。
お店のこと、話したいことはたくさんあります。
はっきりいって、命かけてるんですもん!!
個人店の皆さんはみんなそうだと思います。
こんな不景気な時代にね、パン屋です。
パンはなくても、日本人には米とかそばがあればいいんですものね。
我が家はそうはいかないのですが。
ままま、とにかくですね、
学生のころから聞いているラジオ局に、まさか自分の声が流れることになるなんて、鳥肌です。
いや、まだ分からないです、明日になったらボツかもしれん。
あー、本当になったら嬉しいな。
だいたい15:30頃だそうです。
みなさん、チェキラお願いいたします。
今年も2月にチョコパーティーを行います!!
今回は、ROLASO店内をSoiree du Chocolatがジャックする!というテーマで、
ロラソ店内にて2部構成で行おうと企画中。
昨日みほちゃんがお店に来てくれて、ラフ案を話し合いました。
まだチラシなどできていませんが、
日程のお知らせだけ。
2月6日日曜日です。
スケジュール開けておいてくださいね。
今のところ、
13時スタートのティータイム形式の第一部と、
いつもの大人のパーティースタイル形式の第二部が17h30スタート。
詳細決まりましたら、またアップしていきますね。
10日に開催される、OITガレットの会は、まだお席が若干名ございます。
ご希望の方はお早めに、ご連絡ください。
みんなで、ワイワイガレットを食べましょう♪
新年5日ですが、今更ながら2010年を振り返ります。
元旦まで仕事をしていて、その反動で2日、3日はやる気ゼロ。
4日からは仕事が始ったので、こうしてブログに向かう時間が今やっと、店の片隅にて。
お客さんが来てくれた方がいいのだけれど、しーんとしてしまっています。
ちーん。。。
まだまだおいしいパンが一杯のこってるのよぉー、みなさん!
さてさて、
2010年。
このブログをご覧頂いている方は、よくご存じだと思いますが、
そうです、
お店を持ってしまいました。
まさかまさか、こんな展開になるとは私自身想像もしておりませんでしたが、
振り返ってみると、こうなるように、
疑いようのないまっすぐな道筋ができていました。
どうして開店したんですか?
そう聞かることがよくありますが、
一言で語るにはあまりにも難しい。
しかし、そういう流れだったんです、間違いなく。
必要な物が、必要な時に目の前に現れ、
必要な人が、そっと手を差し伸べてくれました。
信じられない現象です、本当に。
なんで、こんな私を応援してくれるんだろうって思うんですけれど、
だってね、私友達の中で一番貧乏なんですよ。笑
パンとお菓子しか家にはないし。(●^o^●)
オープンする前は、開けられるか心配で、
今は続けていけるか不安、
そんな小心者で、変にまじめなA型だし。
そんな私を、本当にたくさんの方が応援してくださっています。
まだまだお店の認知度もなく、今月も売り上げが心配です。
最低限、夫婦二人が生活できるくらいの売り上げを作ることが必要です。
が、
37年間生きてきて、初めて生きていてよかったと思えています。
私が生きている意味を見つけることができました。
ダンナさんのパンは美味しいです。
私自身彼のパンを毎日食べたかったし、
もっと日本の皆さんにフランスのパンの美味しさを知ってもらいたかった。
私が一歩踏み出して、お店を構えて、
こうして毎日パンをお届けできる。
美味しい、と笑顔になってくれる人がいるのなら、
お店を開けた意味も、私が生きている意味もある。
毎年厄除けをしていただいている、自由が丘熊野神社の宮司様にいつもいいアドヴァイスをいただくのですが、
昨年は、どの人にも生まれてきた使命があるのだというお言葉を頂戴しました。
私は当時、自分の使命を分かっていなくて、
???私にも使命があるのかな???
って思っていました。
見つけられるのかなーって。
パン屋さんを開くことが私の使命なのか分りませんが、
そうかもしれない、と思えることに出会えて、本当に幸せです。
そう気づかせてくれた、
そのチャンスをくれたのは、
私の周りの温かい皆さんのおかげです。
家族、友人、お知り合いの方々、
深く、深く感謝しています。
このブログを通じて、応援してくださっている方もいらっしゃいます。。
皆様、本当に本当に、どうもありがとうございます。
2010年を振り返って、何よりも「感謝」という言葉が大きく心に響きます。
私にとって一番大切な言葉です。






