雨の週明け

それだけでやる気30%ダウン


つっかれたな~と思って帰宅したら
ゆっくんがとってもご機嫌で穏やか。
たかちゃんとも上手に遊んでいる。


お風呂に入ってもチャチャッと自分で洗って
ごはんもパパパっと食べ終わる。


いったいどうしたの?
と思ってきいてみると


今日は保育所で怒られなかったらしい

周りが穏やかだと彼も穏やかでいられるのだね



たまにはそんな日もいいよね~


穏やかなゆっくんのおかげで
こちらのとがった心が まあるくなりました


ありがとねー

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋
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1Q84からもう3年も経つのか。


彼の作品は

面白いとか

面白くないとか

そういうことではなく


彼の文章の美しく的確な描写には

波にまかせて海を泳ぐような

心地よさがある。



彼の作品はもちろん好きだから読むけど


ほかの作家と決定的に違う部分も

わたしにはあって、

彼みたいな天才と同じ時代を生きる

ラッキーな現代人として

読んでおく義務があるような

気もする。


ピカソだって

私が生まれる5年前までは

実際に生きていたんだ。

八分咲きぐらいの時には

家族がそろわず


咲いた!と思った矢先に

春の嵐。


そんな今年の桜でしたが、

嵐がやってくる直前の

土曜日の早朝に

家族そろって花見散歩を

することができました。


朝の6時から2時間。


満喫。


早朝にたくさんお外で遊んだので

その後は子供も大人も

ダラダラー


雨の音を家で聞きながら

過ごしておりました。


うちは近くに大きな公園があるので

週末

旦那がいなくて

車もないときは

だいたい

そこへ遊びに行く。


今回は子供二人と

Walkingで挑戦。

たかちゃんのベビーカーは封印。


頑張って歩いてもらうために

ポケットにはキャラメルを忍ばせた。



ちょうど桜満開。


花がきれいだなと思う反面

桜の木がいずれもかなりの老木であることに

気が付き

年月の流れを感じる。


わたしが小さかったころから

あるだろう花木だもの。


花木の寿命はどれくらいなのかしら


小雨が降ったこの日だけど、

みんなこぞってBBQ。


私たちもしたいな。




さて、ゆきまんには

おもちゃがなくても

工夫をして遊びまわれる子供に

なってほしいので


木登りなどをさせてみた。


最初はイヤイヤ


石橋をたたいて、たたいて、たたいて、

石橋を壊して渡れないタイプの彼なので

泣きかけの状態で登らされてた。


でも


そのあとはどうでしょう?


「あの木が登りやすそうやな」

とか言っちゃってさ。

ちょっと登ってみてるじゃないの。


やるね、兄さん。





キャラメル効果で

たかちゃんもきちんと最初から最後まで

2時間弱歩けて


桜を見て

身体を動かして


楽しい時間でした。



なにがいいか

わからないから

買えない


という感じでしたが


そもそも

なにも

いらないんじゃないか


という結論に

なりつつあります。




こどもの

おもちゃの

はなし。


母歴4年半の

わたしです。



おもちゃの定義は?

と聞かれると


私の中では

まだまだ blur

ですが


ゲーム関係は

絶対入ってるな。

キャラモノのおもちゃも

そうだな。


でも

おりがみとか

そこから何か創造できるものは

それに入らない。


わたしのなかの

線引きだけどね。