アラフィフ主婦の日常

アラフィフ主婦の日常

〜50代主婦の日常〜

私が専門学校で何を学んでいるかというと、保育士になるための勉強です。


私には子どもが2人いるので、産院の母親学級や育児書を通して一通り育児に関しては学んできているので、新しい何かを学んでいるというよりは復習という感じで、子どもたちの幼い頃を懐かしく回想しながら授業を聞いています。


一方で、20年前とは違った保育指針で保育所が運営されている事や、福祉施設などの今まであまり目を向けていなかった分野のことも学べ、視野が広がっている感覚もあり、充足感を味わっています。


また生徒同士のディスカッションの時間が多く設けられていて、さまざまな視点や気付きがあり、それを共感する大切さを学べ、人としても成長している感じです。


この年齢で国の援助(補助金)で学ぶことに、どこか後ろめたい気持ちもありましたが、この経験を活かして社会貢献したいという気持ちが一層高まりました。


保育園で子どもたちと園庭で走り回るということは体力的にできませんが、50代の私でもできる何かをこの2年で見つけることができたら良いなと思いますおねがい