約6日前に
私にとって3人目の可愛い女の子が
産まれてきてくれました

38週3日目でした
もうすぐ二人目赤ちゃんの
一年の命日、
今回の赤ちゃんはお姉ちゃんが
連れてきてくれた、と
思わずにいられません
そうでないと全くよく分からない
ミラクルで、
未だに全然理解できず
2月初旬に体調不良で婦人科へ、
赤ちゃんが来てくれていました
それから今日まで色々あったものの
ブログに書く気持ちにはならず
初期中期と大変だったのもあり、、
とりあえず1週間ほど前に
38週検診での内診グリグリ後の
午後に陣痛始まり...
私は一人目が逆子で帝王切開だったので
今回はTolacという
ある一定の条件が合えば
経膣分娩に挑戦できる、
という方法を選びました。
ちょっとでも順調でなければ
即座に緊急帝王切開に切り替える、
という方向で。
婦人科に緊急帝王切開が可能な設備や
麻酔科、NICUがあることも条件です
切開した子宮に傷があるので
子宮破裂、
赤ちゃん子宮から出てしまう等の
色々なリスクがあったり
陣痛促進剤は一切使えません、
オールナチュラル
陣痛がきて、Toalacなので
すぐ病院へきてモニターします、
ということに。
子宮口は3~4cm開いてる
そこから陣痛26時間、
壮絶な痛みとの戦い


野獣のように叫びまくり
腰が砕ける痛み
お尻も痛すぎて
子宮収縮のすごさ、
傷口からの破裂の恐怖が
陣痛と紙一重、
毎回傷口あたりの痛み聞かれるも
痛すぎてどこか分からない
一夜あけて朝にやっと先生内診
陣痛感覚5~3分までなってきて
子宮口がとても柔らかいけど
なんと開きが4cmから変わってない。。
ドロっとした出血もあり
よい兆候もある
赤ちゃんの頭も触れる...
なんで?どうしたらいい??
もう痛みの中で疑問だらけ
もっと頑張ればどうにか開くか?
歩きとスクワットも
陣痛逃しの間にし続けたが...
この時点で前夜は台風で睡眠出来ず
その夜も陣痛で寝れるはずもなく
吐き気で一切食べれず
よく陣痛のお供に聞く
ウィダーinゼリーも飲んだが吐き、
自分の体力も赤ちゃんも
どんどん消耗されていってた。。
朝の内診後、
昼頃また内診で決めようということに。
陣痛3分ほどになるも
やっぱり子宮口の開きが変わらず
内診ごとにショック
内診ごとに子宮ゴリゴリで刺激
研修医にもゴリゴリされ。。
子宮口触られても
陣痛ほど痛くない
もう帝王切開でも良いのでは、という
先生の提案。
赤ちゃんの状態は悪くなく元気、
でも促進剤使えないまま
もっと、何日も続けても
無理かもしれず
子宮にも赤ちゃんにも、
私にも負担が
最後ののぞみで
もっと歩いてスクワット、
午後まで頑張るも
やっぱり子宮口もっと開かず
帝王切開決定...
緊急だけど赤ちゃん心拍問題ないからと
手術まで二時間半くらい待たされ
生き殺しとはこのこと。。
涙が止まらなかった、
下から産みたかった気持ち
手術決定したのに
陣痛を味わうという、
赤ちゃんも
陣痛くるごとに収縮でつらいのでは
陣痛間隔がさらに縮まる..
けど最後までばーっと開かず
手術室までに陣痛で叫びまくり、
素っ裸で手術台にのり
1回目と同じく丸まって麻酔を待つ
その麻酔打たれる瞬間に陣痛がきて
でも動いたら麻酔が上手くできず
もう痛みとの戦いが
史上最強にすごかった..
麻酔が始まり
下半身が突然無に..
もう陣痛も感じない
陣痛終わりだ..
寒さでガクガク震えて
不思議なヒーターかけられる。
赤ちゃんが押されて取り出されて
おめでとう!
予定帝王切開だった
息子のときとは全く違った心境だった、
涙がでて..
やっと会えたね、頑張ったね、
赤ちゃんに
と伝える
その後は気持ち悪い、
疲労で色んなの全てで
術後も呼吸困難、
最悪な状態でした...
ここからが
また陣痛とは違った
帝王切開手術後の
痛みとの戦いが始まったのでしたーーーーー
とりあえず、まだ入院中で
赤ちゃんは元気、
おっぱいが張って仕方ない、
久々の数時間授乳、
こんなに新生児小さかった??
戸惑いつつ
赤ちゃんとだけの残り数日を
楽しみたいと思います
今は実家に里帰り中です
もうお腹も大きくなってきた8ヶ月頃に
イヤイヤ期真っ最中の
息子と怒涛の飛行機で
帰ってきました
あと数日で二人目ちゃんの
命日、
お空から私達を見守ってくれている、
と思っています