皆さんこんにちは😊!
本日もお越しくださりありがとうございます^^
さて、タイトルにもありますように前回の記事の続きです。
前回、自然療法のクリニックにての診断と、主に食事面からのアプローチについて記述しましたが、実はそれ以外にも適度な運動をすること、シャワーを浴びる際はぬるめに設定すること
(熱々のシャワーが大好きな私には物足りず、いつも通りの温度で浴びるとやはり痒みは増しました笑)、入浴時にエプソムソルトと重層を入れること(デトックスを促す)、瞑想等の指導がありました!
前回の記事の終わりに書いた転機ですが、私情で超短期一時帰国をしました。
この移動の際に急激に皮膚の状態が悪化してしまったのです。
かなり重ための保湿剤を塗ってもすぐに乾燥してしまい、体中から常にボロボロと皮膚片がこぼれるような状態でした。
日本には夜到着だったので翌日に皮膚科へと伺いました。
ちなみに日本の住民票は海外出る際に抜き、ニュージーランドに在留届を提出しているので、この時は無保険で全負担しました。保険がなかろうがそれどころではなかった…というのが正直なところです(笑)でも予想していた金額よりも大幅に下回ったので安心したのを覚えています^^
やっと診察の順番が回ってきたと思ったら、
「こりゃ酷いねーーーー!」
という先生の第一声。笑 続いて、
「大人になってから症状が出るのはほとんどストレスが原因。女の子なんだから家庭に入るなりなんなりして休みなさい。」
と。 先生…私‵女の子′ていう年齢でもないんですけど、、、それに仕事休めないし、、、とそんなことを考えておりました。
飲み薬(ステロイド、痒み止め)、塗り薬(強め、弱め)共に2種ずつ4週間分処方してもらいました。
*通常は2週間までしか処方できないとのことでしたが、すぐにニュージーランドへ戻る事や無保険で全額負担している事、肌の状態を踏まえてこのように対応してくださりました。
ありがとうございました!
強い薬という事は看護師さんから伺っていました。(特に内服薬)
どれくらいで症状が改善するだろうか、と思っていたのも束の間、あれよあれよと良くなっていくではありませんか。たぶん1週間も経っていなかったと思います。
それまで軽く触れただけで剥がれてしまっていた皮膚が、引っ掻いても全然傷にならない!
信じられず、何度もわざと思いっきり引っ掻いたりもしました。
数年間あれだけ悩んでいたのに、こんなに早く症状改善されるなんて、どれだけ強い薬だったのだろうか、という事が頭によぎりました。
だけど睡眠への影響や日常の痒みによるストレスが激減して嬉しかったですし、夏場に人目を気にせず半袖の洋服が着られるという安堵感、喜びの方が格段に上回っていました。
長期間全身真っ赤でケバケバしていた肌が1週間するかしないかくらいでここまでサラサラになりました。
写真でもお分かりいただけると思いますが、赤みが全くありません!!!
ニュージーランドへ戻り、自然療法のクリニックへ伺いました。
こちらの先生に状況を説明し肌を見せると、言葉には出されなかったですが少々驚かれた表情をされていました。
日本からの薬を服用しつつ、引き続きヒスタミンダイエットやその他のトリートメントも取り組みました。
しかし処方された薬は有限。内服薬が切れると肌は徐々に徐々にまた荒れていきました。
塗り薬の効果ももちろんありましたが、やはり内服薬が症状に大きな変化をもたらしていたのだという事を実感しました。
肌の状態は徐々に荒れていってはいたものの、薬が切れたら戻るだろうとは予想がついていました。サプリメントや食事改善、自分でトリートメントを継続していくという事で何かまた大きな変化あれば連絡をするように、という事で一旦ここで自然療法の先生とのセッションを終えました。
自然療法は体の内側から、その人自身の体質の変化を促して症状の改善を狙いとしているので長期間必要とします。長期間要するという事は頭では理解していたものの、徐々に再び悪化していく肌の症状や、食事を楽しめない期間が続き(この時は楽しむ方法にフォーカスを向けられなかった)、またそこまでの忍耐がなく食事を戻しました。
あの頃を振り返ると、痒みがイライラのスイッチでした。でもイライラすると痒みが増すんですよね。笑 この悪循環と言ったら…笑
それまでは治す事を目的としていましたが、この頃から治すよりもどのように向き合い、どのようにこの症状と付き合っていくか、を考えだしたような気がします。
今回はここまで!
いつも読んでいただきありがとうございます^^
本日も皆様にとって良き1日となりますように☆★☆




