10万円金貨を持って質屋に行く
義母は亡くなる前に、私に『10万円記念硬貨』をくださいました。その際、義母は、銀行に行けば、10万円に換金してくれるからね、と言いました。でも、私は 銀行には行かず、◯山質店に行きました。というのも 最近、『今、金が値上がりしている』とネットで見て、知ったからです。売った先は、◯山質店の、◯山。質店?!と雖も、行って見ればまるで、銀行ですよ!! ガラス越しのカウンターの向こうには普通に、事務所職員が座って 職務をされていました。そして、私の金貨は3倍以上の値で、売れました。欲が出て、金盃を戸棚から見つけ出しほくそ笑む!(これは 重いぞ!)計算してみれば、◯百万円⁈ 吽? 常識的にそんなはずがあるまいぞネットで調べてみれば、24KGPの後ろに付いている、GPの文字。これって、合成品を意味しているらしいつまり、この盃は金メッキされたもの近く、金メッキ盃を受け取りに、業者が来る。業者さんは『皿はありませんか』⇨吽、あるよ、『チェーン⛓️はありませんか』⇨ないね、『着物は?』 無い、って感じ。隣近所のだれかに、相談して始まったことではないけれど『この町の住民が 売りに出している』とネットで有名になっていた。(私のこと?)でもね、我ら、夫婦が死んだ後のこの家の始末を だれがしてくれる?この町の市政は、六十年から七十年になる死生を考える時期に来たってこと。❣️