今を大切に生きる

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年賀状を整理していて
暫くご無沙汰している友人の
世にも稀な体験を思い出しました。

誠実な人柄で、
私とは20年以上の付き合い

彼女、
ある時、発作を起こし
持病の治療のため通院していた病院に
救急車で運ばれました。

心肺停止状態となり、
集中治療室にて電気ショック(AED)

主治医、その他複数の医師が
治療にあたりましたが
心臓は動かない

主治医たちは、
もう終了しようと言いはじめました。

そんな中、まだ年若い医師が
「もう一度やってみましょう」
「もう一度」「もう一度」と
何度も何度もAEDを繰り返しました。

他の医師たちは、

これ以上やっても無駄だ
いい加減にしてくれ
このあと予定がある

などなど、
AEDを続ける彼を避難…

それでも彼は
やめようとしなかった

そして奇跡は起こりました。
心臓が動き出したのです。

彼女には
医師たちの話
すべてが聞こえていたそうです。

雑談、笑い声
信頼していた主治医までもが
早々諦めたことに怒り、

彼女は医師一人ひとりに
あなた、こう言ったでしょう
ああ言ったでしょう、と

みなさん、硬直して
言葉も無かったそうです。
(そりゃそうガーン)


青年医師は
先輩医師たちが反対する
ICUという密室の中
たった一人で…

彼女があまりにも美しかったから乙女のトキメキ
イエイエ 私同様、フツーのオバサンですウインク💦

昔観た映画で
同じような人いたな

[十二人の怒れる男] 
密室劇の傑作といわれ
ヘンリー フォンダ 扮する陪審員が…

ネタバレしないよう、ここまでに。
(観てない方は是非!DVD、Huluなどで!)

医師としての使命
陪審員としての使命 
一人の人間として
ひとつの命に真剣に向き合って…

( 😅 TVドラマなんかでもありがち?)

言うは易く行うは難しですショボーン


それにしても、彼女
「AED、何度もバンバンやられて
ほんとに痛かった~」
ですって

もーこの罰当たりがニヤ

似たような名前の映画が
上映されますがお間違いなくニヤニヤ