小田急線の湘南台の一つ先の六会日大前という駅付近にある『骨の博物館』に行ってきました。
日大が収蔵している骨格標本たちで、科博とも連携しているそうです。
大学内の博物館なので、基本的に平日の開館のみで土日はお休みですが、GWで今日は開館とのことで、行ってきました。
入って大きい骨たちがたくさんお出迎えで、掴まれました(笑)。
骨だけなのだと思っていたら、予想以上に剥製も多く、剥製も基本的にケースに入っていないので迫力がありました。
イノシシのラインナップが全部そろえられていて、
胎児のホルマリン漬け
子どもの剥製
成体の剥製
成体の骨
素晴らしい✨
カバとクジラは親戚に当たるという解説もとても興味深かったです。クジラには足の名残として骨盤に当たる骨が存在しているとのことです。
芸術的に素晴らしいと思ったのはコウモリの骨格標本です。とても繊細な骨たちで、組み立てはかなり神経使う仕事ですね。
透明標本というのもすごくて、完全にインテリアです。普通に飾りたい。
私が動物園や生き物好きで、こういったところによく出かけたおかげか、上の子は、生き物好きになってくれたのがうれしいです。下の子は剥製が苦手で、生きてても動かなくても鳥が特にダメなので残念ですが……
〇〇博物館とかオススメあったら教えてください🤗
好奇心を育む食事で子どもたちにもアンテナが立つことを狙ってます✨
食べるトレーニングキッズアカデミー協会
シニアインストラクター
長谷川晶子






